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新連載<いのちへのまなざし>[1]使命、懸命、宿命 記・柏木哲夫
きょうは三つの言葉についてお話ししてみたいと思います。それは「使命」、「懸命」、「宿命」です。 まず「使命」ですが、数年前にテレビで、作家の三浦綾子さんが亡くなる少し前に収録された番組を見ました。その時に三浦綾子さんはこ...
教会教育特集 アクティブな教会教育
学び、訓練で出て行く教師に――家庭で居場所、愛、楽しさ提供 記・安田香代子 子ども伝道の分野で教会に仕え、そのための学びと訓練、新しい教材の制作、子どもを救いに導くプログラムやアイデアなどを提供してきた超教派の団体「日...
クリスチャンと訴訟――教会内の争いを解決する手段を考える 記・持田明広
信仰の共同体である教会の中にも、争いごとや不正が起きる場合がある。教会内で解決できず、法廷に持ち込まれるケースも散見する。しかしキリスト教会では伝統的に、紛争を裁判に訴えること自体に否定的・消極的なイメージが根強い。そ...
<いのちへのまなざし>[2]寄り添うケアと背負うケア 記・柏木哲夫
東日本大震災で被災された人々に対して、政府、地方自治体、企業、その他の団体、専門家のボランティア、一般のボランティアをはじめ多くの人々の援助の手が差し伸べられました。そして、クリスチャンも被災地のためにいろいろな援助を...
<東日本大震災から1年>「忘れない思い」を世界へ――被災地の教会から「しんちゃんねる」
「被災地を忘れず、祈り続けたい」という願いから、活動チーム名を「シンコーポレーション」(sHin corporation)とし、被災地の教会から発信するインターネット動画番組「しんちゃんねる」が始まった。撮影編集は昨年...
<東日本大震災から1年>救世軍:地元に益仮設店舗建設に参画――行政の手届かない「みなし仮設」支援を宮城県が要請
東日本大震災発生直後から帰宅難民への宿泊と食事の提供、被災地での緊急給食・物資支援、みなし仮設への物資支援、女川漁港に作業船を寄贈など、その時々の必要に合わせ多様な活動をしてきた救世軍。現在は宮城県南三陸町、女川町、岩...
<東日本大震災から1年>「私は郡山に留まります」――チェリノブイリの信者の励まされ 三箇豊実牧師
「私たちは郡山に留まり続ける決意です」|郡山グレースガーデンチャペル牧師の三箇豊実さんは、そう笑顔で語る。福島第一原発から約50キロのところにある福島県郡山市は、風向きの影響で放射線量の高い地域だ。被曝を恐れて、郡山市...
<東日本大震災から1年>避難者の生活再建を応援――仮設住宅・アパートを訪ね続ける教会拠点のNPO「グレースコミュニティサービス」
東日本大震災による福島第一原発事故の影響で、福島県の中でも放射線量が高いと言われる郡山市。アッセンブリー・郡山グレースガーデンチャペル(三箇義生、豊実牧師)は、会堂の壁に亀裂が入るなどの被害を受け、日々放射能の不安の中...
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