読書特集2 文学 『キリシタンが拓いた日本語文学』 『ユダヤ系文学に見る聖と俗』「指輪物語」「ナルニア」 『キリスト教弁証家C・S・ルイス』『いのちの水』
『キリシタンが拓いた日本語文学 多言語多文化交流の淵源』(郭南燕編著 明石書店 7千20円税込 A5判)は、キリシタン時代の宣教師らの日本語文書を中心に、20…
『キリシタンが拓いた日本語文学 多言語多文化交流の淵源』(郭南燕編著 明石書店 7千20円税込 A5判)は、キリシタン時代の宣教師らの日本語文書を中心に、20…
晩年の遺稿をもとに、創世記から黙示録までが通読できる聖書日課が全5巻で完成した。第5巻は『静まりと黙想の朝に5(ローマ〜ヨハネ黙示録)』(松木祐三著 東宣社…
原爆で焼き尽くされた長崎の荒野で、教会の鐘が見つかった。1945年のクリスマス、浦上天主堂の鐘は様々な思いを載せて響いたという。『1945年のクリスマス な…
折りたたまれた年表を開くと、伸びる、伸びる。なんと6メートル。『広げて見る 聖書・キリスト教歴史年表』(ローズ出版原作 青木義紀訳 いのちのことば社 3千2…
小説と分かって本書の世界に足を踏み入れても、底知れぬ恐怖が読者を襲う。 それは、近未来のSF小説のようでありながら、私たちを取り巻く現実との不気味な近似性…
本書のテーマは個人の、そして民族や国家の「葬られた記憶」。舞台は6世紀の英国だが、現在の世界のことを念頭に書かれた。 忘れた方がいい記憶があるのか、たとい…
今年のノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ、海外でも評価が高い中村文則。最新作は中世ファンタジー、近未来SFという形を取りながら、現代の課題に鋭く迫り、…
アニメーション聖書シリーズ「親子アニメ劇場」「トンデラハウスの大冒険」「パソコントラベル探偵団」などがCGアニメになった「スーパーブック」のクリスマス放送=…
千葉市美浜区にある花の美術館「三陽メディアフラワーミュージアム」で現在、クリスマスの雰囲気を満喫できる「フローラルクリスマス」が開催中だが、今年も造園家の三…
群馬県沼田市で11月26日、ひと足早いクリスマスが開かれた。単立・久遠キリスト教会(三浦真信牧師)のブランチ、猿ヶ京キリスト教会(代表者・梅澤俊二)主催の「…