最新ニュース
すべての職業が用いられる 飯田岳さん(東京フリー・メソジスト・南大沢チャペル牧師) NSDⅡへ 青年と“神の国”を考える(4)
第2回日本青年伝道会議(NSDⅡ)青年大会2人目の講師を務める飯田岳さんは、東京・八王子市の東京フリー・メソジスト・南大沢チャペルに着任して約1年半。同教会は開拓が始まって約20年が経つ。「この地で救われた人も多く、若い...
古代教会に学ぶ異教社会のキリスト教 第20回 神戸改革派神学校校長 吉田隆 迫害後のキリスト教信仰
古代教会の霊性(続き) 古代教会における霊性の在り方は、文字どおり死を覚悟していた迫害の時代と、キリスト教が公認されて迫害が消滅していく時代と、大きく2つに分かれます。 キリスト教信仰にとって迫害が大きな危機である...
ツアーでゆかりの地見学 細川ガラシャの信仰に触れる
三浦綾子読書会ツアー部門では三浦文学の舞台を訪ねる種々のツアーを行っているが、このたび10月9日から11日まで、「細川ガラシャ夫人ゆかりの地を訪ねるツアー」が行われた。 『細川ガラシャ夫人』は三浦綾子の初めての歴史小...
近江兄弟社再建に尽力 岩原侑氏逝去
建築家メレル・ヴォーリズ創業になる近江兄弟社グループにおいて、株式会社近江兄弟社をはじめとする多くの法人代表を務めた岩原侑(いわはら・すすむ)氏が10月18日、近江八幡市内の病院で腎不全のため逝去した。84歳だった。前夜...
11月4日号落ち穂
「初めての人が教会堂に入って来た時、その人の居場所が必要なんです」。教会建築をたくさん手掛けてきたある建築士さんの言葉を思い出した。その新築の教会堂には、確かに、初めての人がくつろげる空間が1階ロビーの柱の陰に用意され...
演じることでガラシャの信仰に触れ
(1面のつづき)11年ぶりにオペラ「細川ガラシャ物語」のガラシャ役を演ずる平田葉子さん(KCCJ京都教会員)だが、当時とは状況も変わったと話す。一つは、病気になったこと。「5年前に1回倒れ、その時の後遺症が残っていて、...
「JEA宣教フォーラム@東海」で中西氏 「ゆるやかな協力」は神のわざ
「東海を知る」をテーマに、愛知県名古屋市中区の在日大韓基督教会名古屋教会で9月24、25日に開催された「JEA(日本福音同盟)宣教フォーラム@東海」(同実行委員会、JEA宣教委員会主催)。同フォーラムでは、東海の歴史を...
「なんで教会、必要やねん?」 牧師、信徒で考える 神戸神学アナロギア委員会セミナー 教会は福音を共に体験する恵みの共同体です
神戸神学アナロギア委員会主催のセミナーが、9月8日に神戸市中央区の神戸ルーテル聖書学院で開かれた。テーマは、クリスチャン青年たちから上がった声を取り上げて「なんで教会、必要やねん?」。同委員会は「教会はひとつ、と言われな...
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