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N・T・ライトの 神学とは 》109 中澤 啓介 第6章 イスラエル 荒野での神による救いを思い起こす「仮庵の祭り」
32.仮庵の祭について ユダヤ教の三大祭りの3番目は「仮庵の祭り(スコット)」です。これはユダヤ人の祖先がエジプト脱出後に荒野で天幕に住んだことを記念する祭りでした。7月15日のヨム・キプール(贖罪日)後一週間続きます...
CS教師セミナー2018 教会教育と信仰継承 大嶋氏講演⑤
いのちのことば社CS成長センター主催の「CS教師セミナー2018」が、4月21日、日基教団・富士見町教会(東京都千代田区)を会場に開催された。講師はキリスト者学生会(KGK)総主事の大嶋重徳氏。「エマオの途上」の話を通...
「次の世代だけでなく、この時代にも用いる」 J+PASSION18 ③ 分科会
「真剣勝負」(黙示録3章15節)をテーマに、4月に開かれた「J+PASSION TOKYO 2018」。分科会の1つでは、細江政人氏(ヒズコール・チャーチ牧師)が「若い世代をどのように励ますか」という視点で語った。 ...
被災地での活動、世界との生きた出会い 第2回日本青年伝道会議(NSD)に向けて③
11月に開催される第2回日本青年伝道会議(NSD)へ向けて、日本伝道会議(JCE)の多様なプロジェクト担当者に、それぞれの視点で青年について聞いた。 災害 被災地で活動する青年たち 日本福音同盟 援助協力委員会 委員長...
5月27日号落ち穂
1865年3月、長崎の大浦天主堂に16人の浦上村の住民が訪れた。当時はキリシタン禁制の時代、村人たちは恐る恐る会堂に入り祭壇の前で祈っているプチジャン神父に声をかけた。200年にわたり迫害を逃れ潜伏していたキリシタンが...
ラグビーW杯・オリンピック/パラリンピック伝道キックオフ大会③ スポーツ宣教師ウッズ氏 「何をするかより何が残っているか」
2019年にラグビーワールドカップ、20年に東京オリンピックと、スポーツイベントが連続開催される日本。この機会を最大限に生かそうと、「2019年ラグビーW杯・20年オリンピック/パラリンピック伝道kickoff大会」(日...
OCCにコミュニティースペース 首都圏教会活性化のために 東京グレイスセンター開所
2015年に東海地域の教会と超教派団体の協力を得て、キリスト教団体、教会、個人のためのコミュニティースペースとしてスタートした「名古屋グレイスセンター」(石橋憲代表、愛知県名古屋市中区)が、このほど東京・千代田区のお茶...
韓国教会、南北首脳会談・板門店宣言歓迎 朝鮮半島「和解・協力」の時代開く 「完全な非核化通し恒久的かつ確固たる平和体制構築を」
文在寅韓国大統領と金正恩朝鮮労働党委員長による南北首脳会談(4月27日)を受け、韓国のキリスト教界が、こぞって南北首脳会談を歓迎する声明を出した。韓国基督広報5月5日号の記事から主な声明を紹介する。 4月27日行われ...
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