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仙台で追悼記念礼拝 「永遠」に希望を置く 震災後の試練の証し
仙台圏宣教協力会主催の東日本大震災追悼記念礼拝は日基教団・仙台青葉荘教会で開催され239人が出席。2時46分には黙祷、岩淵まこと・由美子夫妻が特別賛美をした。中田元氏(基督兄弟団仙台教会牧師)のレポートを要約する。 ...
石巻で「沈黙と祈り」のとき “まず静まりたかった” 「前へ前へ」の不安の中で
東日本大震災から8年目を迎えた3月11日。「復旧」「復興」「足踏み」「後退」など人々は様々な状況の中にいる。そのような中「細い沈黙の声」(Ⅰ列王記19章12節参照)を聴こうという趣旨で、石巻市の石巻クリスチャンセンター...
石巻で「愛と希望のコンサート」「人抜きで語り継げない」
宮城三陸3・11追悼記念会実行委員会主催の「大震災を覚える追悼記念会愛と希望のコンサート」石巻集会は3月11日石巻市のビーワン教会で開催された。ゴスペルシンガーの上原令子さん、小坂忠さんを迎え、石巻周辺の教会メンバー、...
第57回日本ケズィック・コンベンション説教抄 詩篇63篇、ダビデの祈りから 神への渇き ロジャー・ウィルモア氏(米国南部バプテスト教会牧師)
「みなキリスト・イエスにあって一つ」を標語に掲げ、半世紀以上にわたって霊的深化と刷新、聖別を追求してきた「ケズィック・ コンベンション」が、2月2日から3月1日まで全国各地で開催された。2月20日から22日まで、ホテルヘ...
市民の声を聴き市民とともに 貫いたネバー・ギブアップ
3月5日に授賞式が行われた第90回アカデミー賞で主演男優賞とメイクアップ&ヘアスタイリング賞(辻一弘)を獲得した話題作。ジョー・ライト監督は、キャラクターの外見に似たキャストではなく「キャラクターの本質を捉えて描く」キ...
『受難と復活の説教』『被災後の日常から 歳時記で綴るメッセージ』『ヨブ記に見る 試練の意味』
『わが神、わが神 受難と復活の説教』加藤常昭 編 日本キリスト教団出版局 2千700円税込 四六判 日本の歴代の名説教者たちの、十字架の受難と復活についての説教を選んだ。「日本語の説教」を追究し続けた編者が各説教...
①『ルポ 川崎』②『日本語ラップインタビューズ』③『ラップは何を映しているのか―「日本語ラップ」から「トランプ後の世界」まで』
「川崎って罪深い街なんで、聖書がよく合うんですけど、それ以上にラップが合う…」。大韓基督・川崎教会で育ったラッパー、FUNIの言葉だ。聖書を過小評価するものではないだろう。むしろ良い聖書の聴き手は、良いラップ(=川崎=社...
「復活信仰」を深める名著 『新版 キリストの復活』 メリル・C・テニイ著
もう五十数年も前のことになります。私が神学生だった時、当時来日中のメリル・C・テニイ先生がわが校に立ち寄られ、チャペルでのメッセージと一つの講義を受け持ってくださったのです。今回本書の書評を依頼され、そん...
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