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N・T・ライトの 神学とは 》99 中澤 啓介 第6章 イスラエル 律法は恵みの福音に対立するものではない
22.律法と恵みは対立? 多くのクリスチャンは、「モーセの律法はユダヤ教の戒律である」と考えています。律法とは残酷な要求で、裁きをもたらし、キリストの福音とは矛盾・対立するもの、あるいは福音の究極の引き立て役にすぎない...
ムスリム、在留外国人と教会 友、家族となることから JEA宣教シンポ隣人シリーズ後半
イエスの視点で寄り添う大切さ 日本福音同盟宣教委員会主催の宣教シンポジウム・隣人シリーズは4回目を迎え「隣人の話を聞いてみませんか」と題して2月17日、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターで開催。中東から来日...
地域で共に集い食することの意味 第44回「子ども受難の時代と教会」(中) 良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う
負のスパイラル 小学5年生のA君。父親は、単身赴任で仕送りは少なく、年に数回しか家に帰ってこない。母親はA君の幼児期から精神疾患があり、発症すると家事も育児もままならず、ネグレクトとなる。A君は、愛着の対象者(親)が...
N・T・ライトの神学とは 》100 中澤 啓介 第6章 イスラエル 律法は神の贖いの計画に重要な役割を果たした
23.律法の真の役目 ローマ人への手紙でパウロは、律法の役目は罪を示すことにあると指摘します。「律法は御怒りを招くものです。律法のないところには違反もありません」(4・15)、「律法がなければ罪は罪として認められないの...
3月18日落ち穂
先週の日曜日、大阪の教会で礼拝メッセージを担当させていただいた。タイトルは「あなたの敵を愛しなさい」、聖句はマタイの福音書5章44節である。「しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、自分を迫害する者のため...
日本FEBC元代表 小林八郎氏逝去
キリスト教放送局日本FEBC元代表小林八郎氏が、2月25日午後1時38分、病のため死去。81歳だった。前夜式、葬儀は遺族、近親者などによって所属教会で行われた。 1936年生まれ。東京聖書学院、関東学院大学神学部卒。...
青年宣教大会「リフォユース500」本番直前祈祷会 これからの教会のため一致
幅広い教派に向けた千人規模の青年宣教大会「リフォユース500」(=宗教改革500周年記念教会青年大会、日本基督教団主催)が3月21日、東京・渋谷区の青山学院を会場に開催される。これを前に、「青年大会を覚える祈祷会~大会...
情報クリップ
【東京】家庭について考える 家庭回復リバイバルセミナー(Duranno Japan、久遠キリスト教会、日本CGNTV主催)▽3月22日午前10時30分〜。千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センターで。▽23、24...
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