最新ニュース
勝間としを紙上絵画展 猫のつぶやき
2010年に脳梗塞で倒れ、利き手である左手が使えなくなったイラストレーター、漫画家で、本紙連載漫画「ルッちゃん」の執筆者でもある勝間としをさん。だがその試練を乗り越え、絵筆をマウスに代え、右手で創作活動を再開。知り合いの...
セミナー後期より
徐氏はセミナー後期初回で、平壌リバイバル、3・1独立運動、日本統治下の親日派の問題、また韓国の霊性として、シャーマニズム、メシア思想、聖地意識が現在の教会に影響していることを紹介。 渡辺祐子氏(明治学院教授)は、満州国...
特集・教会と政治 「政治的声明を出さない宣言」をめぐって
教会は同じ神を主と告白する者の群れだが、そこに集うすべての人が社会的、政治的な課題に対して同じ考えを持つわけではない。本紙でも政治的な問題への声明がニュースになるが、そうした中で、大阪・大東市にある大東キリストチャペルが...
映画「消された女」――実在の合法的拉致監禁事件モチーフに欲望と闇の仕業をあばく
保護者2人と精神科専門医師1人の診断があれば対象者本人の同意なしで「保護入院」を理由に強制入院を実行できる韓国の法律“精神保護法 第24条”を悪用した実在の拉致監禁事件をモチーフにした社会派サスペンスドラマ。ある日突然、...
遺跡、食から考える
同セミナーでは歴史と神学を遺跡や食の面から考える講義もあった。情報化社会において問われる「経験」や「身体性」に関わるテーマでもある。 洪伊杓氏(日本基督教団牧師)は、日韓のキリスト教遺跡を比較した。「韓国と比べ、日本...
この時代の献身者− 教職、信徒問わず真に仕える人 活水聖書学院院長 岩井 清
今から二十数年前のことです。当時ちょうど60歳を迎えた頃でしたが、牧師として燃えつき症候群のようなものを身に覚え、教会にお願いして、1年間のお休みをいただきました。寛大な扱いで、なんと半額の謝礼付き休暇に恵まれました。...
アジアにおける神学を考える 明治学院大学キリスト教研究所主催 セミナー、記念シンポジウムから
アジアにおける神学を問いかけ、様々な現場の声と議論を交わしながら深めるアジア神学セミナーが2017年5月から明治学院キリスト教研究所(徐正敏所長、http://www.meijigakuin.ac.jp/~kirike...
実子・養子 自然に溶け込み和気あいあい いのちの大切さアピール 会員親睦の場 軽井沢キャンペーン 自分は特別でないと思えるのが大きい
小さないのちを守る会(PLJ〔Pro Life Japan〕)=辻岡健象代表=は1984年発足以来、胎児もかけがえのないいのちであることを覚えて、予期しない妊娠をした人を助け、中絶防止、養子縁組の相談、啓発、中絶経験者へ...
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