【特集 読書会②】垣根なく、口を開き、心を開く 綾子さんの作品で 寄稿・正田早苗(三浦綾子読書会運営委員)
森下辰衛著『三浦綾子読書会スタートブック 三浦綾子読書会を始めよう!』(三浦綾子読書会発行) 三浦綾子読書会は、1999年10月に綾子さん召天後、2001年…
森下辰衛著『三浦綾子読書会スタートブック 三浦綾子読書会を始めよう!』(三浦綾子読書会発行) 三浦綾子読書会は、1999年10月に綾子さん召天後、2001年…
いのちのことば社の移動販売車「ゴスペルボックス」は5月7~19日、石川県の能登半島を巡回した。2024年の能登半島地震以降3回目となる今回は、能登ヘルプ(能…
鈴木結生さん 写真撮影・千綿紘子 「子どものころは、よく牧師ごっこをしてい…
マーク氏 専門の遠藤周作を中心に、マーク・ウィリアムズ⽒(国際基督教⼤学副学⻑)が、島尾敏雄、三浦綾子、永井隆らにも触れて、キリスト教と文学のテーマを考察した…
カトリック、プロテスタント、カリスマ派、東方教会、無教会など多様な教派が共に宣教を考える日本宣教学会の第19回全国研究会が、6月28日、福岡市の西南学院大学で…
作品の味わい深める愛の伝記小説 『あたたかき日光(ひかげ) 三浦綾子・光世物語』は、三浦綾子記念文学館(北海道旭川市)館長・田中綾氏による、北海道新聞での連載…
亡き後もその作品で多くの人を魅了する作家・三浦綾子。その魅力に心打たれた人たちの輪をつなぎ続けている三浦綾子読書会は、綾子の小説『われ弱ければ―矢嶋揖子伝』を…
三浦綾子の初代秘書、宮嶋裕子氏による講演会が、「作家三浦綾子の生き様にふれて」と題して開かれた。5月26日西宮会場…
記念碑 三浦綾子の小説『海嶺』で紹介された最古の和訳聖書、いわゆるギュツラフ訳聖書『約翰福音之傳』の翻訳に協力した三人の漂流民をご存じだ…
三浦綾子 2001年7月に始まった三浦綾子読書会は、4月25日の三浦綾子生誕100年を前に「三浦綾子読書会20周年記念集会」(午前)と「三浦綾子生誕100年記…