死ぬ前にやり残したことないか 『クロスロード 回復への旅路』ウィリアム・ポール・ヤング著
昨秋、某葬儀社の会員になったところ、プレゼントとして「エンディング・ノート」なるものをいただきました。「エンディング」、要するに自分の死に備えるためのノート…
昨秋、某葬儀社の会員になったところ、プレゼントとして「エンディング・ノート」なるものをいただきました。「エンディング」、要するに自分の死に備えるためのノート…
2017年7月18日、105歳で亡くなった日野原重明氏。その2か月後の9月、日野原氏最後の書籍となる本書が出版された。遺言とも言える珠玉の言葉がちりばめられ…
著者はよく「読む」人である。本書は『「バルメン宣言」を読む—告白に生きる信仰』(2011年)、『ニカイア信条を読む—信じ、告白し、待ち望む』16年、いずれもい…
サステイナブルな企業、企業の社会的責任(CSR)、さらにはBコーポレーションや社会的企業などは、革新的な21世紀の新しい企業の経営理念と考えられています。 …
民族超え賛美の連鎖 そこに神の国が 「2018年の年始をイスラエルで過ごします」と話すと、ほぼ全員が同じ質問を返してきた。「イスラエルに行って、大丈夫ですか?…
エホバの証人について語られた数々の本の中で、これほどまでに共感を覚えたのは初めてだった。かわいらしいタッチで描かれている、1冊のエッセイまんがへの正直な読後…
タイトルにある「いのちの仕舞い」とは、本来なら「終い」と漢字を当てるべきものだろう。その「いい仕舞い」を何とか作りたい、それを一番大事な仕事にしている、と語る…
日本基督教団が主催し、超教派で開かれる宗教改革500年記念教会青年大会「リフォユース500ユースカンファレンス」が3月21日に東京・渋谷区の青山学院大学ガウチ…
第1回CBS日韓文化交流会(韓国CBS、佐世保市共同主催)が昨年11月29日、長崎県佐世保市の国際コンベンションアルカスホールで開催。佐世保市の公務員、団体…
昨年来、発言や政争で注目を浴びるイスラエル。暴動でピリピリしているのではないかとも想像されがちだ。だが現地には実際の生活、賑わいがあった。年末年始にイスラエ…