8・15特集 ミサイルよりもおむすびを 寄稿・岡田有右

寄稿・岡田有右(バプ連盟・那覇新都心キリスト教会協力牧師) 遺骨収集ボランティア具志堅隆松さんの映画「骨を掘る男」が全国上映中だ。辺野古新基地建設の埋め立てに、沖縄戦の激戦地南部の遺骨混じりの土砂を用いることに、彼は「死者の霊を冒涜することだ。二度命を奪うことになる」と訴える。県庁前でのハンガーストライキでは、知事に向かって「助けてぃくみそ~れ(助けてください)。これはあの日奪われた命の叫び、遺骨の叫びです。知事よ、あなたには止めることのできる権限がある。助けてぃくみそ~れ」と、マイクで叫ぶ。

パリ・オリンピック記事まとめ

100年ぶりのパリ・オリンピックについて、キリスト教会も様々な宣教的なかかわりをした。本紙提携の米クリスチャニティ・トゥデイ(CT)記事や、現地の宣教ネットワ…

【特集 視覚障がい者と教会】 私なりの方法で出来る

特集 視覚障がい者と教会 すでに視覚障がい者がいる教会であれば、配慮が可能だとしても、そうでない場合、事情を知らないがゆえに、視覚障がい者が過ごしづらい環境となっているかもしれない。コロナ禍をへて、オンライン技術による礼拝、集会が広がった。それら技術の使い方も視覚障がい者と晴眼者では異なる。視覚障がい者と共にある教会のために何が大切になるか。 生まれつき視覚障がいのある深澤和子さんは、所属するバプ連盟・上尾キリスト教会(埼玉県上尾市)で、執事や礼拝司会・奏楽など様々な奉仕に携わる。定年まで仕事をし、娘、孫と共に礼拝に出席している。「出来ないこともあるが、他のことで出来ることがある、、、、、