分断された国家に和解といやしを 米ジャーナリスト フィリップ・ヤンシー
大統領選を経て、アメリカは今分断されている。地域的にも、宗教的にも。私たちアメリカの「忠誠の誓い」にある「万民のための自由と正義を備えた、神の下の分割すべから…
大統領選を経て、アメリカは今分断されている。地域的にも、宗教的にも。私たちアメリカの「忠誠の誓い」にある「万民のための自由と正義を備えた、神の下の分割すべから…
信仰が行為によって運ばれる 「なぜ神は悪が凶行を犯すことを許されるのか」。 久しぶりにずしりと響くテーマに向き合いました。とかくキリスト信仰者の偏向から見逃…
死者1万5千854人を出した東日本大震災から3月11日で1年。今なお3千155人が行方不明のなか、キリスト教界でも各地で追悼礼拝や祈祷会が開かれた。その直前…
東京での講演(9日=日本CBMC主催、11日第12回3・11超教派一致祈祷会=同世話人会主催)でヤンシー氏は、「『痛んだとき神はどこにいるのか?』という問い…
東日本大震災から1年を迎える3月11日を中心に、被災地をはじめ各地で記念の集会が計画されている。「神を信じて何になるのか」「祈りに意味はあるのか」など信仰の…
いのちのことば社EHC(全国家庭文書伝道協会)では「東日本大震災・復興支援トラクト」の第5段として、フィリップ・ヤンシー著「春の息吹、日本の国へ」を発行した…
本書を読み終え、ずっしりした充実感と著者への感謝の念が生まれた。重い内容だが、山の峠に立って深呼吸するような、見通しよい希望を抱くことができた。著者は福音派…
<今週の神学書評><『「もう一つの世界からのささやき』フィリップ・ヤンシー著/山下章子訳><ハイテク時代に信仰を説明する> この本を書いたきっかけが、キリス…
<フィリップ・ヤンシー氏が講演><神は悪を良いことに変える><めぐみさんらを神は用いる><北朝鮮へとりなしの祈りを> 「今度こそ、めぐみさんたちの救出に向けて…
<今週の本棚><神の逆説を雄弁に裏付ける視点> 『思いがけないところにおられる神』 フィリップ・ヤンシー著 斎藤登志子訳 いのちのことば社 四六判 本体180…