《連載》西の窓から 第15回 「よき友となる」ことに長けた関西の学生たち
キリスト者学生会(KGK)の関西地区で学生宣教の働きに仕え、半年が過ぎました。これまで関東で生まれ育ったので、学生から「ボケかツッコミか立場をはっきりさせたほうが良い」「この発音が違う」などのアドバイスを受けながら、関西文化を少しずつ学んでいます。 KGKでは、さまざまな交わりがもたれています。学校で聖書を読み祈る「学内活動」や、学校が近い学生同士で集まる「ブロック祈祷会」、関西全体で集まる「地区活動」などがあります。そのどれもが、遣わされた地で福音に生きることを励ます交わりで
