能登豪雨臨時情報共有会議「地震に豪雨 心折れた被災者 どう支援?」
9月20日から22日にかけて、輪島市や珠洲市など能登半島地震の被災地を襲った記録的豪雨(以下・能登豪雨)を受け、能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)主催による「能登支援 臨時情報共有会議」が25日、オンラインで開催された。豪雨災害の現状と被災者の心情について、支援にあたる現地牧師や害支援スタッフらが報告した。
9月20日から22日にかけて、輪島市や珠洲市など能登半島地震の被災地を襲った記録的豪雨(以下・能登豪雨)を受け、能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)主催による「能登支援 臨時情報共有会議」が25日、オンラインで開催された。豪雨災害の現状と被災者の心情について、支援にあたる現地牧師や害支援スタッフらが報告した。
「刷新―韓国のキリスト教を振り返る」と題した集会が韓国仁川で開催中のローザンヌ世界宣教会議5日目に開かれた。
様々な職業の人たちが信仰について語った 「仕事と信仰」をテーマにした第4回ローザンヌ世界宣教会議(L4)5日目、9月26日。午前「使徒の…
キリスト全国災害ネット主催の「第6回能登半島地震キリスト教関連団体情報共有会議」が9月17日、オンラインで開催され、各団体からの報告があった。今回はキリスト者学生会(KGK)が初参加。学生宣教局局長の池渕亮介氏が報告した。
奈良県福音宣教協力会(奈宣協)主催の2024奈宣協講演会が9月7日、橿原市のキリスト兄弟団・大和教会で開かれ、玉川聖学院学院長の安藤理恵子氏が「次世代の希望をはぐくむ教会~福音によって世代をつなぐ」をテーマに、オンライン併用で講演した。司会は将積実氏(アドベントあやめ池キリスト教会牧師)。
「宣教の共同体」をテーマにした、第4回ローザンヌ世界宣教会議の3日目、9月24日。午前「使徒の働き」の聖書講解では、15章の初代教会のエルサレム会議の個所から…
日本キリスト教協議会(NCC)は、「日・独・瑞教会協議会2024」を9月14~18日に行った。主題は「非戦~すべての命は尊い」。各国教界から、また、ドイツ・ス…
悔い改めの祈りを会場全体で導く場面があった 第4回ローザンヌ世界宣教会議2日目は、「聖霊」と悔い改めをテーマに集会が構成された。午前「使…
記録的な大雨が9月21日、能登半島被災地の輪島市、珠洲市、能登町を襲った。大雨特別警報が発令され、河川氾濫、土砂崩れ、床上浸水、そして再び断水と停電、不安定な…
福音歌手の森祐理さんのラジオ番組「モリユリのこころのメロディ」が、今年10月で放送10周年を迎える。これを記念して、9月6日に大阪市中央公会堂で「ありがとうコンサート」が開かれ、多くのファンやリスナー、放送関係者が駆け付けた。番組が始まるまでの軌跡、始まってから今日までの歩みを2部構成でつづり、全17曲を高らかに歌い上げた。10周年を機に、番組協力会「ハーモニー」を発足、働きの支援も呼びかけた。