関西学院「母校通信」で波紋広がる 巻頭企画「日本の防衛を考える」をめぐって
関西学院同窓会が発行した「母校通信」153号が学院関係者およびキリスト教界において波紋を広げている。巻頭企画で「日本の防衛を考える」という特集を組み、森康俊学…
関西学院同窓会が発行した「母校通信」153号が学院関係者およびキリスト教界において波紋を広げている。巻頭企画で「日本の防衛を考える」という特集を組み、森康俊学…
2024年イースターを覚え、4月1日から「能登半島地震被災地支援B&A チャリティー美術展 WITH-共に生きる-」が、東京駅八重洲北口徒歩5分のギャラリーカ…
岡田 仰 能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会) 世話人代表 金沢独立キリスト教会牧師 「ここにはおられません。前から言っておられたとおり、よみがえられたの…
1858年6月23日の夜。教皇領(ローマ教皇あるいはローマ教皇庁が支配していた領土)ボローニャの町に住むユダヤ人商人サロモーネ・モルター…
現代的文脈と視座から福音を発信 英国ファラデー科学・宗教研究所の特別セミナーが1月、大阪、横浜、東京の3か所で開催された。27日、神奈川県横浜市の日本基督教団…
本書を今ようやく読み終えた。ページをめくるたびに気持ちが沈み、途中何度も、手が止まる。それは、著者の言うところの〈疚(やま)しさ〉に心が…
葬儀・墓地・墓石にかかわる人々は、遺族関係者の死別の痛みとも寄り添いつつ、未来をどのように示すか。葬送の簡略化、墓じまいなど昨今の傾向について、どのように葬儀…
柏木哲夫 1965年大阪大学医学部卒業。同大学精神神経科に3年間勤務し、その後3年間、ワシントン大学に留学。1972年帰国し、淀川キリスト教病院に精神神経科を…
ローザンヌ運動が主催し、アライズ・エイジアが後援する若手リーダー大会「JAPAN YLG 2024」が、3月11日から14日、埼玉県比企郡嵐山町の国立女性教育…
ジーザスコミュニティ国分寺では、コロナ禍で経済的に困窮する人が増えてきた頃から、困窮者 に対して支援活動を続けている。また、それ以前にも内外の被災地への支援も…