《特集フォーカス・オン》対話② 対話カフェ 山下 真実 牧師
《特集フォーカス・オン》対話① 異論を否定しない「紛争解決」の秘訣 《特集フォーカス・オン》対話③ 非暴力コミュニケーション 久保木 聡 牧師 《特集フォー…
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《特集フォーカス・オン》対話①「正しさ」の応酬から抜け出す 《特集フォーカス・オン》対話② 異論を否定しない「紛争解決」の秘訣 《特集フォーカス・オン》対話③…
今から30年前の1995年、オウム真理教が地下鉄サリン事件を引き起こし、一宗教団体が国家転覆や大量殺戮(さつりく)を目論んだ事実は社会を震撼させた。さらに2022年、安倍晋三元首相銃撃事件に関連して統一協会の内実が一部クローズアップされると、宗教団体が再び社会の耳目を集めることに。カルトや新興宗教への強い批判や関心が社会を覆った。 そもそも宗教と反社会的なカルトは明確に区別されるべきなのだが、一連の事件を発端に「宗教」そのものへの警戒心が漂う今日、教会の活動にも何か影響が出ているのだろうか。教会としては、「キリスト教は宗教ではなく真理だ、福音だ」と、「宗教」と一線を画したいところかもしれない。実際、私たちクリスチャンは、聖書のことばは真理であると信じて告白するもの。しかしキリスト教「外」の人々にとっては、キリスト教に好意的なイメージを抱く層が少なくないとはいえ、キリスト教もまた「宗教」の一つである。人々の「宗教」への不安感や警戒心を理解することは、伝道を進めるうえで、重要であろう。 今回の「フォーカス・オン」では、社会の「宗教」やキリスト教に対する意識がどのようなものかを探り、仮に否定的な側面があるとすれば、教会はそれらにどのように寄り添ってこの社会の中で存在感を発揮し、貢献していけるか、について考えていきたい。 まず導入として、若い世代のクリスチャンの意見を紹介する。クリスチャンでない層が多数という交友関係の中で、どのような「空気感」の中で過ごし、どのように自分の信仰を捉えているかなど、語ってもらった。
町田中央教会 お友だち作りから、福音の種まきを 新生キリスト教会連合・町田中央教会(杉本智俊主任牧師)は東京・町田市で四十年以上、地域と共に歩んできた。「社会…
警戒心と無関心高まる社会で 「上から」でなく寄り添う教会のアプローチ 今から30年前の1995年、オウム真理教が地下鉄サリン事件を引き起こし、一宗教団体が国家…
東京聖書学院教会 関係をつくり神の愛へと招く宣教 ホーリネス・東京聖書学院教会(東京都東村山市)では、多岐にわたるサークル活動やイベントなどがきっかけとなって…
学生に聞く ②教会にできる工夫と強み 「仮にキリスト教や教会がどのようであれば、クリスチャンであることを公にしやすくなるか」「社会の中で教会がもつ強みは何だと…
静岡県東伊豆町 この教会があるから礼拝できる 静岡県賀茂郡東伊豆町。伊豆半島の中ほど、東側の海に面する人口約1万人の町に建つキリスト聖協団(聖協団)伊豆教会は…
特集「牧師夫人」を考える③ 「牧師夫人」は教会の何でも屋ではない 昨年、一昨年と開かれた「女性ミニストリーワーカーリトリート」。首都圏宣教セミナーと関西牧会…