REVIEW:『ガラテヤ人への手紙講解』伊藤明生著(いのちのことば社、2,310円税込)
日本語で読めるガラテヤ書の福音的解説書といえば、翻訳では1968年のメリル・テニイ著、1980年のジョン・ストット著が知られる。日本人では1973年の新聖書…
日本語で読めるガラテヤ書の福音的解説書といえば、翻訳では1968年のメリル・テニイ著、1980年のジョン・ストット著が知られる。日本人では1973年の新聖書…
説教者が根ざすべき信仰のあり方から発声や身振りといった技巧に至るまで、19世紀を代表する名説教者が、若い献身者たちに語った講義を中心に、2つの説教例と編者に…
星のかがやく夜に、10ぴきの羊が羊飼いの少年のもとに集まってくる。よたよた、のろのろ、だらだら、うろうろ、ふらふら…。集まり方はみなまちまちだ。だが、そんな…
本書は著者が香登教会で2年にわたり礼拝で語った「山上の説教」の講解をまとめたもの。著者は「山上の説教は単なる道徳的規範ではなく、福音を信じて新生し、天の御国…
著者の斎藤登志子さんは20年にもわたるウツの経験をもっておられる。その経験を自然なままで本書を通して読者と分かち合う。ご本人も言うように「私はこうしてウツを…
「自分の家族や親族に、福音を伝えたいと願っていても、なかなか伝えられない」という人のための伝道用バイブルメッセージ集。「この世界と私たち人間は創造主によって…
人間関係に行き詰まった時、また解決できないと思われる困難に陥った時、神様は共にいて下さる…。本書は、31人のクリスチャンビジネスパーソンが、いかに神様を信じ…
日本のゴスペル音楽界をリードしてきた小坂忠初のクリスマス・キャロル集。「きよしこの夜」、「荒野の果てに」など、全12曲を収録。ギターアレンジでしっとりと歌い…
キリスト教霊性への関心の高まりは止むことなく今日も続いている。数多くの出版がすでになされており、広範囲の研究が進められている。日本の福音主義の教会の間でも話…
お酒を飲んでの醜態や過ちは、大目に見てしまう日本の精神風土。だが、アルコール依存症患者に対する認識は、「だらしない」「意志が弱い」など個人の自覚や行動として捉…