BOOK:『実を結ぶリーダーシップ』泉田 昭著(いのちのことば社、1,260円税込)
21世紀のリーダーシップにおける心構えとは何か? 著者は、第1に先手必勝、つまり相手より先を読んで布石すること、第2に大局的に考えること、第3に第三者の客観…
21世紀のリーダーシップにおける心構えとは何か? 著者は、第1に先手必勝、つまり相手より先を読んで布石すること、第2に大局的に考えること、第3に第三者の客観…
本書は、清泉小学校校長だったシスター山路鎮子氏が著者に話したエピソードをまとめたもの。シスター山路の話をまず紹介し、それを受けて著者が自分の考えを語る。「人…
ここにある証言は、戦時中に若者であった人々による、いまの若者へのメッセージであり、戦後、約65年もの時をかけて、「いま」ようやく語りだせる告白である。 原…
『信仰とは何ですか』に続くシリーズ第2弾。「この国には何でもある。…だが、希望だけがない」という言葉により生まれた「希望学」。一方で、教会は信仰、愛について…
矢内原忠雄、関根正雄、前田護郎、西村秀夫らのもとで聖書を読み続けて来たドイツ文学者の著者が、小学校5年生から71歳までの60年間、心に深く刻み込んだ御言葉に…
鎌倉雪ノ下教会の「教理・信仰問答」集の改訂新版。「普遍的な福音の真理が、この鎌倉の地で私どもを生かす真理となっていることを感謝をもって確認しながら、私ども自…
本書は、2009年9月21〜23日に札幌で開催された「第5回日本伝道会議」の結実である「札幌宣言」の解説書であり、その今日的なリレバンスを探る2つの座談会か…
恐怖体験が'人間の想像力'に強烈なエネルギーを与え、お化けのような妄想を現実化させる。そんな着想を実験で証明しようとする真山杉奈(相武紗季…
北朝鮮の拉致により、娘のめぐみさんを奪われたが、その深い悲しみと苦悩の中で聖書と出合い、クリスチャンになった母・早紀江さん。新版では、本人と長年、彼女を支え…
坂本龍馬を斬ったとされている今井信郎。その孫にあたる著者が、龍馬暗殺に関する様々な諸説と比較検討しながら、家に伝わる資料を駆使し、龍馬事件の核心に迫る。 …