深い学識と誠実な信仰 原語で理解の可能性広げる 『聖書を原語で読んでみてはじめてわかること』評・河野克也
村岡崇光先生は、聖書を研究する者が一人残らずお世話になっている聖書語学の専門家です。33年の長きにわたって海外で教育研究に携わってこられたことから、海外にお…
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新しい一年を迎えるこの時期、ゆったりと聴ける2枚のアルバムを紹介。 「『命の響き』小オルガンによる無限の可能性 西東京教会富田一樹オルガン・リサイタル」(全…
山歩き・登山は、定年退職者の三大趣味の一つに挙げられるほど人気が高いという。本作のヒロイン、イーディも御年83歳にして生前父親と約束したまま果たせずにいた山…
一読に値する書籍、ミラード・J・エリクソンの『キリスト教教理入門」が出版されました。「キリスト教神学」の要約版です。著者は福音主義神学陣営の中で、穏健、中庸…
外国からの語学留学生や技能実習生が日本語学校、実習先から失踪して不法滞在者・不法労働などの社会問題を報じるニュースがあとを絶たない。現在の技能実習制度では、2…
体の不自由な夫の介護を長年務めてきた老婦人イーディ。夫をお見送りした彼女の心にお転婆だった青春を思い起こさせたのは、いっしょに山に登ろうと絵葉書を送ってきた父…
『ほしをみつめて三人の王さまのたび』(エリッヒ・ジョース文、マレン・ブリスバルター画、女子パウロ会訳・出版、千320円税込、29・5×22・5 cm )は、ド…
「たいせつなきみストーリーブック」(マックス・ルケード著、松波史子訳、いのちのことば社・フォレストブックス、A5変)では、小人のウィミックとつくり主のエリ、ゆ…
本書は体、魂、霊の中の「霊」の部分、すなわち人の霊が持つ機能について、その霊がいかにダメージを受けるのか、どのようにして癒されるのか、について説明する。 …
詩篇には全篇に魚と猫(さ・か・な・と・ね・こ)が満ちていると言う。「賛美」「感謝」「嘆き」「とりなし」「願い」「告白」だ。著者はこの魚と猫に満ちた150篇あ…