『日めくり 小さな花たち』『日めくり ヒトリコテン ちいさな しあわせ ふわり』
『日めくり 小さな花たち』(おいあいまちこ・写真 、本嶋美代子・詩、いのちのことば社・フォレストブックス、32枚、千512円税込)は小さい花にくっきりフォーカ…
『日めくり 小さな花たち』(おいあいまちこ・写真 、本嶋美代子・詩、いのちのことば社・フォレストブックス、32枚、千512円税込)は小さい花にくっきりフォーカ…
主人公ラザロの生き方を観て、はて“幸福な”人生なのだろうかと思いを巡らす向きもあるかもしれない。他人から何か頼まれれば素直に手助けする。仲間外れにされていて…
自己願望の実現や損得勘定の価値観からすれば、およそ本作の主人公ラザロの生き方は幸せなのだろうかと考えさせられるかもしれない。他人から何か頼まれれば素直に手助け…
映画「12か月の未来図」は4月6日より岩波ホールほか全国順次ロードショー。http://12months-miraizu.com フォトジャーナリストとして…
フォトジャーナリストとしてユネスコのミッションに参加し世界中を取材していたオリヴィエ・アヤシュ=ヴィダルさんは、教育システムや教育機会の平等など教育問題にも長…
幼い女の子同士が互いの秘密を打ち明け合い「これで私たち親友ね」と指切りするような、ほのぼのした昔をふと思い出す。そんな取っ掛かりが、相手に利用されるためだった…
毎年、イギリス連邦およびアイルランド国籍の著者による、英語で発表された長編小説に授与されるブッカー賞(1969年創設)の受賞作家ペネロピ・フィッツジェラルドの…
1979年、白浜バプテスト基督教会の江見太郎牧師は、自殺者の絶えない三段壁に「いのちの電話」の看板を設け、以後20年間の保護件数は672件を数えました。この教…
日中韓の諸宗教者が集まり、「東北アジア平和共同体を構築するために克服すべき諸課題」をテーマとして、2017年に韓国で開かれたセミナーを書籍化。日中韓の歴史・…
死をタブー視せず学び合う「死生学」を日本に広めたアルフォンス・デーケン宣教師は、少年時代ナチス下のドイツで死と隣り合わせの日々を過ごしていた。妹は4歳でなく…