映画「パトリオット・デイ」――悪に立ち向かう“唯一の武器”がもたらした市民の一致と団結
アメリカの祝日「愛国者の日」(パトリオット・デイ:4月第3月曜日)に毎年開催されるボストンマラソン(1897年)。19世紀末に始まり近代オリンピックに次いで歴…
アメリカの祝日「愛国者の日」(パトリオット・デイ:4月第3月曜日)に毎年開催されるボストンマラソン(1897年)。19世紀末に始まり近代オリンピックに次いで歴…
この作品がアンジェイ・ワイダ監督(1926年3月6日‐2016年10月9日)の遺作になってしまった。亡くなる前の初夏、監督は、本作について書き残している。「長…
リーダー不在の時代と言われて久しい。ひと昔前には、日本のキリスト教界にも力強いリーダーシップを発揮した神の器がいたが、最近はそういう器も見かけなくなったと耳に…
李北利姉妹は、1993〜96年、東京キリスト教学園に在籍、全寮制のゆえに、早天祈祷、食事、教室、キャンパスのいろいろな場所で、私たちと交わりがあった。共に祈り…
日本でクリスチャンであることは生きづらいか。著者は60年の信仰生活、50年の牧会生活の喜怒哀楽の経験、心理学への深い造詣から信仰の価値、成長について語る。序…
『私の知らなかったイエス』 フィリップ・ヤンシー著 いのちのことば社 2千592円税込 四六判 教会学校でのやさしい姿、社会改革へ民衆を動かす運動家、思…
鑑賞後、聖歌「人生の海の嵐に」(472番)のように、荒波の行く手に見いだした光の温もりに包まれる思いがした。原作の芳香を受け継ぎ、孤島に暮らす灯台守の家族と陽…
80代前半のシャーリー・マクレーンと60代後半のジェシカ・ラングが女同士の友人役で、遺産の保険金を不正に受け取り、カナリア諸島で贅沢三昧に遊び、恋の冒険を楽し…
耳が聞こえない親を持つ健聴者の人は、Children Of Deaf Adultsの頭文字を取って“CODA”(コーダ)と呼ばれる。6月10日から東京のポレポ…
健聴者のイギル・ボラ監督は、耳が聞こえないろう者を両親に持つ“CODA”(コーダ:Children Of Deaf Adults)。やはりコーダの弟グァンヒと…