公正、生きやすさ、持続性へアジェンダ 「神が愛する世界」をケア 世界福音同盟(WEA)
「神が全世界を愛していると理解することは教会にとってどんな意味があるのだろうか」と、世界福音同盟(WEA)公共的参与部門主事のクリスティーン・マクミラン氏は問…
「神が全世界を愛していると理解することは教会にとってどんな意味があるのだろうか」と、世界福音同盟(WEA)公共的参与部門主事のクリスティーン・マクミラン氏は問…
戦後70年の今年は国際連合70年の年でもある。各国の対立の場面で課題は残るものの、世界全体で平和つくりに取り組む場が国連だ。今年、国連の焦点になった「持続可能…
原爆が広島・長崎に投下されて70年、被爆地に立つ教会は、平和をひたすらに祈りながら歩んできた。 その一方で、世界に目を向けるとき、核の脅威が人類を取り巻き、戦…
11月のパリ・テロの首謀者らはベルギーを拠点にしていた。厳戒態勢下のベルギーに居合わせた内村伸之氏(ミラノ賛美教会牧師)が現地の状況を本紙へ緊急寄稿した。 †…
カンバーランド長老キリスト教会日本中会(丹羽義正議長)は、11月23日の定期中会会議において、「戦後70年にあたって—平和を破壊する大転換の時に平和の道具とさ…
9月20〜23日に、山梨県で開催された日本福音自由教会協議会と香港、マレーシア、シンガポール、フィリピンの福音自由教会の協力による、「アジア青年大会」から、次…
(1面つづき)ノーベル平和賞受賞者・団体発表に合わせ、相模原市立市民・大学交流センター(ユニコムプラザさがみはら)=神奈川県相模原市南区相模大野=で10月9日…
「格差が格差を呼び、子どもの貧困率が6人に1人です。貧困は見えないため、見過ごしていることがあります。自己責任論や根性論では解決できない深刻な問題です」。こう…
70年前に何があり、50年で何を告白し、20年後の今、この国、教会がどうなっているのか?─9月19日未明、安保関連法案が参議院本会議で採決された。くしくも同日…
世界的な宣教運動、ローザンヌ運動の日本における取り組みを促す日本ローザンヌ委員会は、信徒、牧師、宣教師らで、自由に宣教を語り合う「ビジョン・リトリート」を8月…