石巻で教派超えて墓建立に協力 「骨までも主にあって一つ」 家族の証しにも葬儀が大切
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市に、主に震災後に誕生したキリスト教会や支援グループが協力し、「神の家族の墓」を石巻市霊園(石巻市南境字大衡山180…
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市に、主に震災後に誕生したキリスト教会や支援グループが協力し、「神の家族の墓」を石巻市霊園(石巻市南境字大衡山180…
墓地に悩む現代のニーズに応えて宗教、宗派を問わず納骨を受け入れている共同墓地「命の門」(山梨県北杜市長坂町成岡「成岡共葬墓地」内)は、建立2年となり、埋葬者は…
変化している日本の葬儀 興味深いことに、日本の通過儀礼は、生きている間は神道式、亡くなると仏教式に綺麗に分業されています。節句や地鎮祭は神道式で、葬儀や法事は…
江戸時代以降に形成された日本の葬儀・墓地文化が変化している。戦後の高度成長とともに、世代をへて家族が解体され核家族化が進んだ。 東日本大震災は、地域社会の崩壊…
日本基督教団総会議長の石橋秀雄氏は、深刻化する福島第一原子力発電所事故の問題について、事故後5年の3月11日に、議長声明を発表した。これに先立ち、石橋氏は、原…
2016年2月25日、日本基督教団若松栄町教会の片岡輝美さんが共同代表を務めている「子ども脱被ばく裁判」で、画期的な出来事が起こった。文部科学省が測定したデー…
福島第一原発事故発生から5年を迎える3月11日。環境NGO「FoE Jap an」主催による「3 11シンポジウム 福島を忘れない ~福島第一原発事故から5年…
「原発と子どもたちの被ばくのことを、ご一緒に考えませんか?」と呼びかける講演会「原発のない社会へ~ヒバクをこのまま見捨てていいのか」(大阪キリスト教連合会・研…
「3・11いわて教会ネットワーク」は、3月13日に、岩手県北上市大通りの保守バプテスト同盟北上聖書バプテスト教会を会場に「第5回3・11集会」を開催した。沿岸…
東日本大震災時の津波被害で県内でいちばん多い約4千人の死者を出した石巻市。この石巻市でこれまで支援活動を行ってきた牧師、宣教師、ボランティアスタッフらが今年か…