<今月の神学書評>『ディートリッヒ・ボンヘッファー』森野善右衛門著(福音企画印刷、1575円)評・東條隆進
<今週の神学書評><『ディートリッヒ・ボンヘッファー』森野善右衛門著 福音企画印刷 B6判 1575円税込><対話で示す「キリスト者とは何か」> 自分の人生…
<今週の神学書評><『ディートリッヒ・ボンヘッファー』森野善右衛門著 福音企画印刷 B6判 1575円税込><対話で示す「キリスト者とは何か」> 自分の人生…
<神学の潮流><第1神殿時代にモーセ五書存在><証拠の遺物発見か> 【CJC=東京】米国とイスラエルの研究者が、「モーセ五書」が、いわゆる「バビロン捕囚」前…
<この国の精神風土と福音宣教 5><〈信仰告白の核心〉><戦時と同じ現代教会の危うさ> 私には戦時下の教会を批判的に眺めることは到底できません。なぜなら現代…
<最古の洗礼場所発見><バプテスマのヨハネの洞窟か?> 【CJC=東京】エルサレム南方キブツ・ツバの洞窟で8月16日、壁に華麗な彫刻のある巨大な水槽が発見さ…
<神学の潮流><ロシアのルター派><女性が牧会権要請> 【サンクトペテルブルグ=LWI・CJC】ロシア及び諸国福音ルーテル教会第2回女性会議が7月12日から…
<今週の神学書評><『「異教としてのキリスト教」からの脱却』櫻井圀郎著 リバイバル新聞社 四六判 1575円税込><逆から突いてくる問いかけ> 学者であるこ…
<この国の精神風土と福音宣教 4><〈教会が乗り越えるべき課題〉><信仰告白より組織を守る体質> 戦時下のこの国の教会のしてきたことを見て、教会にとって果た…
<神学の潮流>< 死海文書の真実は?><クムラン神話に異論> 【CJC=東京】死海の西北岸にあるクムランは、ユダヤ教のエッセネ派に属す「クムラン教団」と呼ば…
<今週の神学書評><『旧約聖書歴史・文学・宗教』C.レヴィン著/山我哲雄訳 教文館 四六判 2100円税込><エジプト、メソポタミア文学と比較> 著者C・レ…
<この国の精神風土と福音宣教 3><〈信教の自由の本質〉><信仰告白が要求する宣教課題> 次に、今まで述べてきたことと関連して「信教の自由」の問題を取り上げ…