<今月の神学書評>『説教 6』説教塾紀要編集委員会(教文館、1995円)評・河野勇一
<今月の神学書評><『説教 6』> 加藤常昭先生を中心として始まった若い説教者たちの研鑚グループがある。その名を「説教塾」と呼び、東京だけでなく関西、中部で…
<今月の神学書評><『説教 6』> 加藤常昭先生を中心として始まった若い説教者たちの研鑚グループがある。その名を「説教塾」と呼び、東京だけでなく関西、中部で…
<この国の精神風土と福音宣教 2><〈福音理解と実質〉><教勢を気にするとあいまいに> 私は町内会問題を通して、聖書の要求する信仰と信仰告白の厳密性、そして…
<神学の潮流> 【コペンハーゲン=ENI・CJC】デンマーク教会(ルーテル派)のトルキル・グロスボル牧師は、世界の創造主としての神を信じないと述べて監督から…
<今週の神学書評><『ヨシュア記に聞く~見えないものを大切にした人たち~』服部嘉明著 ユーオディア B5判 1500円税込><贖罪史的文脈から「聖戦」を釈義>…
<この国の精神風土と福音宣教 1><〈福音宣教の死角〉><町内会で問題となる氏子費> 私は29年前に京都府南部で開拓伝道を始めました。文字通り一から始めた伝…
<神学の潮流>< WCC信仰と職制委><マレーシアで対話> 【ジュネーブ=ENI・CJC】イスラム教が優勢なマレーシアの首都クアラルンプールでWCC(世界教…
<今月の神学書評><『マルチン・ルター 原典による信仰と思想』徳善 義和著><戦いの軌跡残した状況の神学者> 2017年にはルター宗教改革500周年の記念行…
<書評><ジャン・カルヴァンーーある運命><人文主義者が見た改革者の人間性> 本書は、老碩学によるユニークな優れたカルヴァン伝である。「人文主義者」による「…