福島に住み、見えたこと 「都市」から「地方」の公共神学へ シンポ開催 稲垣氏に聞く
稲垣久和氏 東京基督教大学名誉教授 「公共神学」をキリスト教界内外で提唱し、実践してきた稲垣久和氏(東京基督教大学名誉教授)は3月に同大…
稲垣久和氏 東京基督教大学名誉教授 「公共神学」をキリスト教界内外で提唱し、実践してきた稲垣久和氏(東京基督教大学名誉教授)は3月に同大…
本書は、夕礼拝の「教理説教」に発し、その後の信州小海における開拓伝道と教会形成、さらには苫小牧での伝道牧会の中で育まれ、30年を要して結実した書である。「神を…
2011年の震災の翌年から続く「東日本大震災国際神学シンポジウム」(主催=青山学院宗教センター、お茶の水クリスチャン・センター、学生キリスト教友愛会、キリスト…
マクグラス氏 東日本大震災国際神学シンポジウムでは、主講師のマクグラス氏の講演(2月20日号で既報)をうけて、質疑応答が行われた。その一部を抜粋、要約して掲載…
教団教派を超え、震災とこれからの教会を聖書的・神学的に考えてきた東日本大震災国際神学シンポジウムは、2012年の開催から10年を迎える。22年は世界的な英国人…
私自身が国際基督教大学(ICU)の卒業生であることもあり、本書を読み進めながら、私は学生時代にタイムスリップしたような感覚になり、一気に読んでしまった。 本書…
「福音派の中には、神学的な営みとキリスト者の霊的・人格的な成熟とを無関係に考える傾向があるのではないか?」「正しい神学的な営みは、我々を人格的にも成熟させるの…
異教、欲望にとらわれやすい私たちのあり方を旧約聖書の預言書と当時の考古学資料は語る。第18回聖書考古学セミナー「預言者ホセア、アモスのメッセージとカナンの宗…
オランダ在住の世界的なセム語学者、ライデン大学名誉教授村岡崇光氏が日本聖書協会の新翻訳事業のために来日、8月に同協会が銀座教会において主催した「聖書セミナー…
日本聖書協会は2016年の完成を目指して昨年から新翻訳事業を開始している。8月に都内で開催した検討委員会では、聖書各書の書名変更の可能性などが論じられた。検…