聖書が文学の原点に 口語訳聖書70周年記念講演で 芥川賞・鈴木さん、翻訳家・松永さん聖書学・吉田さん、日本語学・近藤さん
対談する松永さん、鈴木さん 講演会「口語訳聖書がひらいた地平—ことば・文学・信仰をめぐって」(日本聖書協会主催)が口語訳聖書70周年を記念して5月9日、東京…
対談する松永さん、鈴木さん 講演会「口語訳聖書がひらいた地平—ことば・文学・信仰をめぐって」(日本聖書協会主催)が口語訳聖書70周年を記念して5月9日、東京…
口語訳聖書70周年記念を記念した講演会「口語訳聖書がひらいた地平—ことば・文学・信仰をめぐって」が5月9日、東京・渋谷区の青山学院大学で開かれた。 こちらによ…
鈴木結生さん 写真撮影・千綿紘子 「子どものころは、よく牧師ごっこをしてい…
文学や聖書について言葉があふれ出た 文学と聖書。長い歴史の中で蓄積のあるこのテーマに、再び光が当たる可能性がある。近年起きている「世界文学」の議論(※1)にも…
1月に第172回芥川賞を『ゲーテはすべてを言った』(朝日新聞出版、千760円税込、四六判)で受賞した、鈴木結生さんは、福島県郡山市出身で、牧師の息子であり、福…
第172回芥川賞を『ゲーテはすべてを言った』(朝日新聞出版)で受賞した、鈴木結生さんは、福島県郡山市出身で、牧師の息子であり、福岡県の西南学院大学大学院に在学…