くまもとスマイルで実施した「親子でびっくり!上天草バスツアー」。水族館のショーに子どもたちは大喜び
ガリレオ工房の協力で実施した「世界一楽しいサイエンスフェスタ」
南阿蘇での農業支援
4月に発生した熊本・大分の大地震後にできた、超教派の九州キリスト災害支援センター(九キ災、横田法路代表)は、夏休みの取り組みの一つとして、支援活動でつながった被災地の子どもたちを対象としたイベント「世界一楽しいサイエンスフェスタ」「親子でびっくり!上天草バスツアー」(写真)「ソフトバンクホークス・サファテ投手の野球教室」を、子どもプロジェクト「くまもとスマイル」として実施した。また九キ災として、益城町がんばるモン会議への参加をはじめ、熊本県熊本市、益城町、阿蘇地域など、地元ボランティアとの情報共有、協働の奉仕をしている。スタッフは「より地元の方々のニーズに応じた働きができました」と語る(詳細は次号で。2面に熊本地震関連記事)。



