長引く、ロシア、ウクライナの戦闘によって殺戮と破壊が繰り返され、今後も武力が行使される見込みだ。各国も調整に動いているが、研究者、市民側からも戦闘状態を憂慮する声が集められている。

7月7日、日本と韓国の市民・研究者ら100人以上が連名で、国際連合アントニオ・グテーレス事務総長あてに、公開書簡「ウクライナ戦争の停戦を仲介してください」を送った。

書簡の連名筆頭には岡本厚 (「世界」元編集長、岩波書店前社長)、南基正(ソウル大学教授)、和田春樹(憂慮する歴史家の会代表、東京大学名誉教授)、明石康(元国連事務次長)、各氏らの名がある。

日本からの連名一覧には、谷口誠氏(元日本国連大使、元OECD事務次長、元岩手県立大学学長)、姜尚中氏(東京大学名誉教授)、金性済氏(日本キリスト教協議会総幹事)、千葉眞氏(国際基督教大学名誉教授)、西原廉太氏(立教大学総長、日本聖公会中部教区主教、キリスト教学校教育同盟理事長)らの名前がある。

声明や経緯など、「憂慮する日本の歴史家の会」ホームページから

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