NHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」が好評である。日本文化を英語世界に広く知らしめた小泉八雲と、その妻せつの波乱に富んだ生涯を軽妙なタッチで演出している。先々号でも紹介したが、その主人公のトキこと小泉せつが、八雲亡き後20年後にキリスト教会と結びつくのである◆果たして、この事実をネットではどのように取り上げられているのだろうか。さっそく「小泉せつと大久保教会」で検索してみた。いくつかの項目で、八雲がキリスト教嫌いになった経緯について出てきたが、昨年10月に新宿西教会で行われた講演会では、小泉せつが息子たちと西大久保にあった大久保教会の礼拝に出た経緯が語られていた(大久保教会は新宿西教会の前身)◆孫の研一氏によると、当時の大久保教会の柳田文吾牧師は心の広い人で、日本古来の宗教に対して寛容な心を持ち、それがせつ夫人の心を引き付けたのではと推測している。
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