
ローザンヌ運動と、若手リーダー世代を育成する「日本YLGen」による、世代を超えて宣教について考える集会「日本YLGen 一日集会」が8月2日、東京・渋谷区のhi-b.a.センターで開かれた。「多世代宣教」をテーマに、4つの世代の代表者によるパネルディスカッションで、それぞれの視点や知恵をシェアし、課題が分かち合われた。
「GenZ(Z世代)」からは、単立・伊勢栄光キリスト教会牧師の渡邊愛結(あいゆ)さん。ベテランの牧師に「あなたがいることによって希望がある」と声をかけられたことがあり、「若さも賜物なのかな」と思ったという。「『○○ハラスメント』という言葉が増えているのは、若い世代が敏感で傷つきやすいから。信頼関係を築くのが難しい。そこにアプローチするために賜物がある」と話した。
青年のためにまずは企画を始めたい自分たちと、細部を固めて始めたい上の世代と、異なる視点を重ねることで効果的な宣教の一歩になる、と語った・・・
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