富弘美術館がリフレッシュオープン 記念展開催 映像・音・光の体験型展示も

オープニングセレモニーで関係者たち

花の詩画作家、星野富弘の作品を展示する、群馬県みどり市の富弘美術館が、改修をへて、8月29日に、リフレッシュオープンをした。みどり市市制20周年記念及び開館35周年記念展「愛、深き淵より。」を11月29日まで開催中だ。同展は自伝『愛、深き淵より。』をテーマに展示する。朗読やコンサート、工作などのイベントも催される。

イマーシブミュージアムは11月29日まで 写真提供=富弘美術館

改修にともない、新たに円形の展示室、映像・音・光による体験型展示「イマーシブミュージアム」も解説する。富弘さんが過ごした鈴の鳴る道の世界に飛び込めるという(11月29日まで)

29日のオープニングセレモニーには、みどり市長や議員、富弘さんの妻の昌子さんらが出席。同美術館館長の聖生清重さんが感謝の言葉を述べた。


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