東日本大震災から12年を迎えた岩手県沿岸では、クリスチャンが地域に奉仕し、様々な教会が新たに生まれてきた。第12回「3.11集会」(3.11いわて教会ネットワーク主催)が3月12日、岩手県釜石市の釜石PITで開催された。

コロナ禍を挟んでの4年ぶりの対面開催であるとともに、従来内陸部で開かれていた同集会として、初めての沿岸での開催となった

宣教師バンドが賛美をリード。同ネットワーク代表の近藤愛哉牧師(保守バプ・盛岡聖書バプテスト教会牧師)が「私たちにあるものを」と題して使徒3章1~10節からメッセージした。

会場の照明を落とし、手元の灯りのみの「光と祈り」のひと時も設けられ、震災の出来事や信仰を見つめ直した。

今年で岩手から故郷に移住する牧師からも挨拶があり、今後も新たなかかわりが継続する期待が語られた。

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