「JAPAN YLG 2024」が、埼玉県比企郡嵐山町の国立女性教育会館で開幕した。(写真)
「YLG」は、Younger Leaders Gatheringの略。
ローザンヌ運動の理念である、「世界宣教のために、影響力のある人とアイディアをつなげる」に基づき、「リーダーシップの『文化』が変えられる」を標語に掲げる。
若手リーダーたちが友情を深め、福音宣教において協働し、御国が拡大していくことを狙いとする。

開会礼拝で語る倉沢正則さん

開会礼拝では、倉沢正則さん(日本ローザンヌ委員会委員長=写真=)が、ヨハネ17・22、24からメッセージ。
「私達の使命は、すでに、万人祭司の主の祈りの中にある。派遣された人によって福音が広まり、主イエスの臨在と栄光をともに味わい見て、一致することが必要だ、と主は知って、祈られた」
「栄光の主イエス・キリストを、深く見つめ味わうような大会でありたい」
「ソウルで開かれるローザンヌ大会へ向けて、この大会を、そのスタートラインとしたい」と語った。

デイビッド・ローさん(左、ローザンヌ運動東アジアディレクター、アライズエイジア創設者・総裁)が、ローザンヌ大会を見据えた展望を語った