
三浦綾子読書会は、1999年10月に綾子さん召天後、2001年開始以来、全国各地で広がり続け、現在海外も含めて約200か所で開かれ、参加者は約3千人を超え、受洗者は100人を超えています。
作家三浦綾子が伝えようとしたことは、〝私を変えた愛をあなたにも伝えたい〟という一文に尽きます。それは、綾子さん自身が多くの苦難を通りながら見出した希望、神の愛の豊かさであり、信仰を持って生きる人生の素晴らしさです。
「私は伝道のために書いています」と繰り返し言っていた綾子さんの作品は、文学的かつ神学的バランスの良さも評価されています。そのような作品を皆と分かち合いたいと人々が各地で集まっているのが三浦綾子読書会です。
では、読書会の世話役や参加者の声をお分かちいたしましょう。
読書会に参加するきっかけは、ほとんどの方が、最初は作品の感想を分かち合う会に関心を持っての参加や友人に誘われて参加、またはチラシやインターネットで情報を見たことがきっかけのようです。
参加を続けるうちに、自分でも開いてみようと、自宅や教会、書店の共有スペース、喫茶店のゲストルーム、公共施設の部屋を借りたりと、開催場所は様々に、各地で読書会が増えていきました・・・
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