
4年ぶりの開催となる「教会と政治フォーラム」の第22回例会が24日、東京・新宿区のビサイドチャーチ東京とオンライン併用で開催され、合わせて40人ほどが参加。山口陽一氏(東京基督教大学教授)が「戦後80年の日本とキリスト教会をめぐる情勢について」、星出卓也氏(長老教会・西武柳沢キリスト教会牧師)が「スパイ防止法案、国旗損壊罪、信教の自由について」の題で講演した。
山口氏は、「主権在民・平和主義・基本的人権の尊重という日本国憲法の三原則が危機に瀕している。これは戦後80年を経て戦争の反省が風化したことを意味する」と述べ、危機感を露わにした・・・
(次ページ[下部ボタンから]で、防衛装備品の輸出、スパイ防止法、国旗損壊罪など、各氏の論点の展開)
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