<恵みのどんでん返し>妻の病気は今の祝福の先駆けだった 記・松村 秀樹
<恵みのどんでん返し><妻の病は今の祝福の先駆けだった><松村秀樹> 私が神学校2年生の春、神様は、私たち夫婦に大きな試練を与えられました。それは、妻の病で…
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<落穂抄> 最近、記者が住む街の本屋さんが閉店した。駅前にあったため勤めの帰りにも気軽に立ち寄ることが出来た。だが、広い店鋪にお客はまばらなことが多かった。書…
<教会がカルト化するとき-7><家庭破壊あおり組織を正当化する「迫害」は誰の名のゆえか> カルト教団はしばしば過去に組織に降りかかった「迫害」の話を用いて、…
<第11回福音主義神学会全国研究会議/「牧会」で加藤氏と対話/11月神戸で> 日本福音主義神学会は11月18日から20日まで、神戸市中央区の神戸YMCAで、…
<ろんせつ><福音が青少年に届かない理由><教会とは何か、何でないのか> 「それじゃぁいつもの教会で待ってるぞ」。その言葉を耳にして思わず振り返った。歩きな…
<神のかたち-21><「彼女は…イエスの着物にさわった」(マルコの福音書5章27節)> イエスに長血の人が触れたため、イエスがけがれを受けた、とみなされると…
<今週の本棚><死に臨んだからこそ知った十字架の痛み、神の愛の深み> 『神様の一粒の麦』 能登一郎 いのちのことば社 B6判 本体1600円 能登一郎牧師は…
<書評> 『この翼ではばたく』 ジョン・ビョンウク著 四六判 本体650円 小牧者出版 80人の教会が数年で若者6千人が集まる教会に生まれ変わったことで注目…
<書評> 『教会に生きる』 楠本史郎著 B6判 本体1200円 日本キリスト教団出版局 教会生活案内4巻の1。信徒に親しみやすく、実際の地方教会の現実…
<子ども、高齢者への伝道課題><21世紀も「神への復帰」を><国吉牧師 復帰30年の教会を語る> 琉球王国時代の「ウチナーユー」(沖縄世)から、「ヤマトゥユ…