最新ニュース
創刊50周年特集/読者、関係者の声
東京・千代田区神田駿河台で開かれた「クリスチャン新聞創刊50周年記念集会」では、記念礼拝、記念シンポジウムのほかに、会食しながら懇談の時をもつ「記念レセプション」が開かれた。その中で、元編集長、愛読者、広告主など、クリス...
討論を終えて 登壇者より 50周年記念シンポ
少数者の声発し続けて 朝岡 勝 今の時代にクリスチャンメディアに求められる一つの使命として、少数者の声を時代と社会に向けて発するという役割があるでしょう。 昨今の日本のメディア、ジャーナリズムは危機的な状況にあります。今...
掘り下げた確かな視点で クリスチャンメディアに今求められるもの 50周年記念シンポ
シンポジウム(1、4、5面参照)参加者からのべ63件の意見、質問があった。シンポジウムで取り上げた残りのものも含め、一覧する。(一部文意に沿って表記は改めました)。略号はCS=クリスチャン新聞、KS=キリスト新聞、CM=...
良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う 第37回「世のために存在する教会」(下1) 井上貴詞 東京基督教大学国際キリスト教福祉学科キリスト教福祉学専攻准教授 個の教会を超えた信徒協働
神の国の地平に 1980年代に地域の障がい者と共に生きる歩みをグループホームというかたちで具現化したF教会とそれを支えたH市の牧師会。それは明らかに先駆的な試みだった。なぜなら、その当時の日本の福音的教会は、自らの教...
良質の言葉に出合わせて クリスチャンメディアに今求められるもの 50周年記念シンポ
編集長どうしで丁丁発止の場面も (1面つづき)大嶋 今若者たちが右傾化している理由の1つにはSNSのLINEニュースなどで無料配信されている産経新聞系のニュースがあります。クリスチャンの若者たちがスマートフォンで見ている...
五つの“ソラ”から─「宗教改革」後を生きる④ ただキリストのみ(Solo Christo) 神戸改革派神学校校長 吉田 隆
吉田隆氏(神戸改革派神学校校長、日本キリスト改革派甲子園教会牧師)がいのちのことば社スタッフリトリート(場所/恵みシャレー軽井沢)で語った4回の講演から生まれた1冊の本『五つの〝ソラ〟から─「宗教改革」後を生きる 』(...
映画「被ばく牛と生きる」--命あるものの命に敬意の念をもって管理する責務と愛情
2011年の3・11東日本大震災でメルトダウンを起こし広範囲な地域が放射能汚染を被った福島第一原発事故。近隣地域の人々は緊急避難を強いられ、ほとんどの畜産農家が畜舎に家畜をつないだまま強制避難し、一時帰宅したときにはつな...
ひと足早いクリスマス! 見本市&キリスト教ブックフェア2017
キリスト教出版社・絵本出版社・グッズメーカーによる新商品、クリスマスグッズを展示する毎年恒例の「クリスマス見本市&キリスト教ブックフェア2017」(日本キリスト教書販売株式会社主催)が9月22日、東京・大田区南蒲田の大田...
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