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「イエスは悲しむ人に近づく方」 「宗教改革500周年大会」でアナコンディア氏メッセージ
アルゼンチンのリバイバリスト、カルロス・アナコンディア氏(救いのメッセージ伝道団主宰伝道師)を招いての大会「宗教改革500周年 聖書に立ち 聖霊に生きる」(同実行委員会主催)が9月15日から18日まで、東京・中野区の中...
10月8日号落ち穂
先月、本紙創刊50周年の記念集会が東京で開かれた。キリスト教系の新聞の未来について討論したシンポジウムでは、紙媒体の可能性について忌憚のない意見交換がなされたが、厳しい課題も浮上した。中でも、将来を担う若者層の活字離れ...
ミャンマーのロヒンギャ迫害 ツツ元大主教がスーチー氏批判
【CJC】1984年のノーベル平和賞受賞者、南アフリカのデズモンド・ツツ元大主教が9月8日、ミャンマーでのイスラム系少数民族ロヒンギャ迫害問題をめぐり、アウンサン・スーチー国家顧問を批判する公開書簡を発表した。 時事...
トランプ米大統領「13歳少女」発言に早紀江さん 一つの言葉が、時を得て語られた
トランプ米大統領が9月19日の国連一般討論演説で、「日本の13歳の少女がさらわれた」と、北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんに言及したことに対し、21日、東京・中野区中野のいのちことば社で行われた「第172回横田早紀...
明治学院大学キリスト教研究所アジア神学セミナーより② 宣教師の「貢献」とアジアの多様性
明治学院大学キリスト教研究所(徐正敏所長)主催のアジア神学セミナー前期では、近代化の中での宣教師の立ち位置、アジアの多様性などに問題意識が向けられた。 第2回「中国『近代化』とキリスト教」は渡辺祐子氏(明治学院大学教...
聖書検定がスタート 勤勉な国民性とらえ テキストは図表・コラム豊富 各訳に対応
「聖書に興味はあるけど、いきなり読むのは難しい」「海外に赴任するので聖書知っておきたい」「キリスト教の学校に入るので聖書を知っておきたい」「知人・友人・家族に聖書のことを正しく伝えたい」。そんな人たちのために、「聖書...
N・T・ライトの神学とは 》81 中澤 啓介 第6章 イスラエル 人の罪と共に神の限りなき愛が明らかになる物語
4.「神の贖いの ドラマ」の進展 聖書の冒頭、創世記1~2章は、「神の贖いのドラマ」の第1幕「創造のストーリー」です。そこでは被造世界のすべてが良いものとして造られたこと、人は創造のクライマックスとして「神のかたち」...
五つの“ソラ”から─「宗教改革」後を生きる ③ ただ恩恵のみ(Sola Gratia) 神戸改革派神学校校長 吉田 隆
吉田隆氏(神戸改革派神学校校長、日本キリスト改革派甲子園教会牧師)がいのちのことば社スタッフリトリート(場所/恵みシャレー軽井沢)で語った4回の講演から生まれた1冊の本『五つの〝ソラ〟から─「宗教改革」後を生きる 』(...
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