最新ニュース
教会中心から世界中心へ 第35回「世のために存在する教会」(上) 良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う
ジレンマ 第34回まで福祉のミニストリーをもって地域社会と接点を持ち、地域の人々に仕える11の教会の働きから学び、このテーマの複雑さと希望を探究してきた。教会の働きといっても、制度的福祉事業を担う法人格は、宗教法人、...
N・T・ライトの神学とは 》80 中澤 啓介 第6章 イスラエル ユダヤ教とキリスト教は中心テーマを共有する
3. 一つの物語の連続と非連続 新約聖書と旧約聖書は、一つの物語を構成しています。神がアブラハムと結ばれた契約は、全世界の民族を神の祝福にあずからせ、一つの家族にすることが目的でした。イエスの贖いの業によって聖霊が注が...
五つの“ソラ”から─「宗教改革」後を生きる ② ただ聖書のみ(Sola Scriptura) 神戸改革派神学校校長 吉田 隆
吉田隆氏(神戸改革派神学校校長、日本キリスト改革派甲子園教会牧師)がいのちのことば社スタッフリトリート(場所/恵みシャレー軽井沢)で語った4回の講演から生まれた1冊の本『五つの〝ソラ〟から─「宗教改革」後を生きる 』(...
これからの企業経営 Bコーポレーション アメリカのケースから 山崎 正人 〈18〉 従業員、地域社会、自然環境の利益を考慮した投資へ
短期的時間軸の経営は、四半期の会計方式の考え方により強制されてきました。その裏には税収を早期に回収する国の税制政策にも問題があります。これらによる弊害は、利潤追求のみを求める投資家を助長したことです。ところが、幸い20...
映画「夜間もやってる保育園」--働く親と幼児を本気で子育て支援する保育士たち
大都会ほど“夜がない街”の現代日本。必然、夜働く人たちは増加する。飲食店を営む夫婦、生活のためダブルワーキングするシングルペアレント…様々な生活環境の中で親をといっしょに夜を過ごせない子どもたちはどうしているのだろうか。...
クリスチャン新聞創刊50周年記念礼拝で吉持氏 福音派諸教会の目、耳、口
今年、1967年の創刊から50年を迎えたクリスチャン新聞は、9月11日は東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターで、記念礼拝、記念シンポジウムを開いた。 記念礼拝では、吉持章氏(宗教法人スウェーデン同盟キリスト教団...
言葉の力 米クリスチャンジャーナリスト フィリップ・ヤンシー
私は作家として30年間活動してきました。言葉を扱うということは一筋縄ではいかず、常に私の手をすり抜けていく言葉を、願わくば最もふさわしい言葉を捕まえようと、網を持って追い掛け回していたようなものです。言葉がつくり出す作品...
キリスト教的視座を養い、決断を迫る存在 お茶の水クリスチャン・センター常務理事 山崎龍一
10年ほど前のこと。クリスチャン新聞記者とある出来事ついて話をしていた時、「それ、記事にしてみませんか? 締め切りは明日。徹夜しても書く価値ありますよ…」と、締め切りが明日という「非常識」なリクエストを笑顔で語る記者魂...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です


