最新ニュース
小さな開拓教会を覚え祈ってもらえる喜びが 日本同盟基督教団習志野台キリスト教会牧師 丸山園子
「クリスチャン新聞」創刊50周年…主が記者を起こし続け、導いてくださったことを覚えて、感謝いたします。 神学校卒業後、すぐに開拓に派遣された私は、「クリスチャン新聞」によって、励まされたものでした。地方の小さな町から出る...
聖書の真理に立つ情報インフラとして 日本福音同盟理事長 廣瀬薫
クリスチャン新聞創刊50周年おめでとうございます。半世紀に渡る尊いお働きに感謝し、すべてをお導きくださった主をあがめます。 ○宣教におけるメディアの重要性 明治時代来日した宣教師たちの実践を見ると、おもに3つの働きが深い...
正確かつ迅速な情報発信を期待 日本イエス 油山シャローム・チャペル牧師 横田法路
災害発生時に求められるのは、正確かつ迅速な情報発信である。しかしながら、インターネットの発達した今日、時々刻々多様な情報が発信され、その中には不正確な情報が入り込むことがある。昨年の熊本地震の発生と九州キリスト災害支援セ...
時代の風景を写し出す一つの「窓」 保守バプ 盛岡聖書バプテスト教会牧師 近藤愛哉
まずは半世紀にわたり、貴重なキリスト教メディアとしての働きを続けられ、重要な役割を担って来られたことに感謝を申し上げます。その記事の一つ一つは、単に、目の前にある情報をその都度伝えるという役割を超えて、貴重な資料としての...
現場を重視する報道姿勢 励ましに ミッション東北 郡山キリスト教会牧師 木田惠嗣
半世紀にわたってキリスト教界の報道を担ってこられたご苦労に、心から感謝いたします。また、東日本大震災の報道においては、細やかな取材をしていただき、大変励まされました。 特に、2012年10月7、8日に、福島県キリスト教連...
宣教の知恵を分かち会う場所に 保守バプ 塩釜聖書バプテスト教会牧師 大友幸一
東日本大震災の被災地となった宮城県沿岸部を5つのブロックに分けて各地での支援活動や宣教に関する情報を交換しつつ、今に至っています。私たちは他の被災地の状況をあまり知ることなく、また知るための時間を割けずにいましたが、クリ...
「受けの良さ」を追求するとわなが待っている 岐阜純福音教会主任牧師 日本リバイバル同盟委員長 小山大三
クリスチャン新聞創刊50周年おめでとうございます。戦後日本のキリスト教会に対する情報発信紙として、諸教会の健全な成長と交わりのためにクリスチャン新聞が長年にわたり貢献されたことは、誰もが認めるところだと思います。 様々な...
キリスト教界全体が退潮 その向こう側への展望期待 日本基督教団千代田教会牧師 元・教団宣教研究所室長 戒能信生
1972年にディーン・M・ケリーがその挑戦的な問題提起の書『なぜ保守的な教会は成長しているのか』(Why Conservative Churches are Growing)を刊行した。この研究は、それまでともすれば印象...
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