最新ニュース
機械音よりやっぱり人の声 視覚障害者との架け橋に もうでん録音ライブラリー
視覚障害者等を対象にキリスト教関連の図書を音訳・録音し、貸し出しをしている「もうでん録音ライブラリー(以下・モデロク)」(友野孝子代表)。日本で最初に視覚障害者のための録音図書を手がけた日本キリスト教奉仕団テープライブ...
これからの企業経営 Cコーポレーション アメリカのケースから 山崎 正人 〈15〉 成功に不可欠な企業と地域社会とのパートナーシップ
前号に続いて、地域社会とのパートナーシップの事例を紹介しながら、このパートナーシップがいかに大切なのか理解することにします。企業の成功は、地元の地域住民の協力や支援によって大きく左右されるのです。 フランスのヨーグル...
N・T・ライトの 神学とは 》75 中澤 啓介 第5章 堕落について 罪への裁きの記事にも 変わらない神の愛を見る
20.罪の世界に貫かれる神の恵み 神は、アダムの堕落によって、人間を完全に見捨てたわけではありません。アダムとエバは、「罪を犯すと死ぬ」と警告されていましたが(2・17)、すぐに死にませんでした。 むしろ神は、堕落後に...
宗教改革500年 ルターの足跡をたどって④ 前川隆一・青谷福音ルーテル教会牧師
足もと−10月26日(水) 過去を忘れない マールブルク会談の行われたマールブルク城は、15分ほど歩いた小高い丘の上にありました。みなさん、ふうふう言いながら登って行かれる中、わたしが軽々と登って行くのにびっくりされま...
ケアの本質とは何か 第28回「愛とケアに生きる教会」(上) 良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う
ハウツーは筋違い 「教会による福祉」をテーマとするセミナーを行うと、「NPOの立ち上げ方を教えて欲しい」という「ハウツー」を求める質問が判を押したように多く寄せられる。ところが、教会の福祉ミニストリーの実践者たちは「...
足で歩いた頃のこと 「銀座・星野富弘花の詩画展」開催中
『足で歩いた頃のこと』(偕成社)の出版を記念し、「銀座・星野富弘花の詩画展」(同詩画展を開く会主催)が6月18日まで、東京・中央区銀座の銀座教文館の9階ウェンライトホール(第1会場)と3階ギャラリーステラ(第2会場)で...
6月18日号落ち穂
「私たちには、なぜ自由が与えられているのか。それは、自由を奪われ迫害下にある主にある兄弟姉妹を助けるために与えられているのです。私たちはキリストの体なる教会に属しています。そして、体はその一部分が痛めば全身が痛むのです...
米キリスト者の多くが「非聖書的な世界観」
【CJC】米キリスト教専門の調査機関『バーナ・グループ』が『サミット・ミニストリーズ』と共同で実施した調査では、キリスト者の多くが非聖書的な世界観を取り入れていることが判明した。 調査によると、信仰を重要と考え、教会...
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