最新ニュース
拠点なかった福島で全国的な協力活動 福島復興支援プロジェクト「ふくしまYMCA」発足 一人で出来ないこと共に
福島県に拠点をもっていなかったYMCAで、新たに「福島復興支援プロジェクト『ふくしまYMCA』」が発足した。全国の各地域のYMCAは諸団体と協力して東日本大震災、東京電力福島第一原発事故後の被災者、避難者支援をしてきた。...
JEA宣教委で宣教研究部門が始動 共通課題の協力を模索 JCE6プロジェクトを継続
牧師不足、高齢化、発信力、地域協力…教会が直面する多様な課題を、団体を超えて話し合った。 日本福音同盟(JEA)の宣教委員会は、第6回日本伝道会議の「日本宣教170▽200プロジェクト」を引き継ぐ、日本宣教に関する「宣...
「神様に会いに小屋に行く気分」 映画「神の小屋」公開タイアップコンサート
この秋、新宿バルト9ほか全国ロードショーされる、小説『神の小屋』(ウイリアム・ポールヤング著)原作の映画「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」の試写会とタイアップしたコンサート「Love In Silence 映画...
キリストの福音に生きる兄と放蕩息子の和解(上) 譬え話の本当のフォーカスは兄
ルカの福音書15章の放蕩息子の譬え話に登場する弟と兄。これまでは放蕩息子の弟にフォーカスが当てられてきた。だが、神の恵みは、弟の帰還を喜べなかった兄にも注がれていたのではないか?そんな問いを投げかける『「放蕩」する神』...
聖書信仰の確立 終わりなき宿題 激動の世界で真価問われる 〝信仰と生活の唯一の規範〟として
「聖書信仰の確立」は創刊時の標語の冒頭に掲げたように、クリスチャン新聞を創刊した動機の中でも中核を占める意識だったといえる。敗戦後、日本の復興を霊的・精神的な面で救おうと欧米から多数の宣教師が来日した。その多くは「聖書は...
宣教のビジョン 時代を反映 大挙伝道から多様な宣教へ 世界の転換に伴う変化も映して
教会協力による伝道 「教会宣教に新時代 総決心者一万五千余 グラハム国際大会勝利のうちに終わる 宣教の戦いはこれから」 1967年10月、東京で開催されたビリー・グラハム国際大会の様子を伝えた本紙11月5日号1面の見出し...
全国9か所で「終活全国ツアー」 (株)創世 ライフワークス社
2006年創立当初から、葬儀のみならず、自分の死を見つめ、今をどのように生きるかを共に考える終活セミナーを行ってきた株式会社創世 ライフワークス社(野田和裕代表取締役)は、「葬儀から日本宣教を!」という機運を、日本全国...
「諸力としての罪」と「人間が犯す罪」二項対立的でなく統合的アプローチを 福音主義神学会西部 春期研究会議で山口氏
福音主義神学会西部部会2017年度春期研究会議が4月24日、兵庫県神戸市垂水区塩屋町の関西聖書神学校で行われ、山口希生氏(東京基督教大学共立基督教研究所研究員)が「諸力としての罪─ユダヤ黙示思想の文脈の中のパウロから考...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です




