最新ニュース
原発核事故は一人ひとりが当事者 声を上げ続けることを諦めないで 関西セミナーハウス修学院フォーラム
会津放射能情報センター(福島県会津若松市)代表の片岡輝美氏が、1月8日に京都市左京区の関西セミナーハウス活動センターで開かれた2016年度修学院フォーラム「エネルギーを考える」第5回「フクシマに聴く~私たちはいずこへ」...
「被災地での働き」という「非日常」から福音を分かち合う「日常」へ 寄稿 3・11いわて教会ネットワーク 近藤 愛哉
東日本大震災の発生から6年がたとうとしています。震災を巡る記憶の色は全くくすむことがないにもかかわらず、同時に6年前がはるか昔と感じられるのは、それだけ濃密な、ある意味「非日常」の日々を重ねて来たからなのでしょう。被災...
「御言葉を植える働き人が震災6年の今こそ必要」 宮城宣教ネットワーク 大友 幸一
宮城宣教ネットワークでは、宮城県沿岸部を5ブロックに分けて、各支援団体、教会とネットワークを結ぶ。2月末に、支援者向けのリトリートを松島町のホテルで開催した。同ネットワーク代表の大友幸一さん(保守バプ・塩釜聖書バプテス...
人口減少社会の希望とは 第19回「地域に仕える教会FAQ」(下) 連載良き訪れをたずさえて〜地域福祉を担う 井上貴詞
質問④人口減少社会という視点が欠落していないか 働き手が減少し、経済は低迷し、教会はさらに存続も危うくなる。そこでなぜ教会に福祉の取り組みが必要なのか。多くの人が抱く疑問である。戦後の驚異的な復興や経済的成長とは対極的...
映画「標的の島 風かたか」――伸張する先島諸島の基地化、拡張する草の根の反対運動
沖縄県東村高江のヘリパッド基地建設に抗議する住民の生活と意見を追った映画「標的の村」(2013年)、普天間基地“移設”の欺瞞性を衝いた「戦場ぬ止み」(2015年)に続くジャーナリストで映画監督・三上智恵さんの長編ドキュメ...
2月26日号落ち穂
「父は、上杉鷹山を尊敬し、“あなたが国家に対し何ができるかを問うてほしい”と大統領就任式で述べた言葉も鷹山の考え方の影響を受けたものです」。キャロライン駐日大使が、2014年に米沢を訪問した際、語った言葉だ◆1961年...
米大統領の入国禁止令 中東のキリスト者に逆風
【CJC】ドナルド・トランプ米大統領が中東・アフリカ7か国の市民の米国入国を一時禁止したことで、この地域で誰より動揺しているのはトランプ氏がまさに助けようとしているキリスト教指導者だと、米紙「ウォールストリート・ジャーナ...
2年でライフライン復興はまだ 神戸国際支縁機構ネパール地震支援
神戸国際支縁機構が、2015年4月の大地震で8千人以上の死者を出したネパールへの支援を活発に行っている。今回は昨年9月の現地訪問に続き4回目。1月8日から15日まで、理事長の岩村義雄氏と平澤久紀氏は地方都市のダラムサリ...
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