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N・T・ライトの神学とは 》55 中澤啓介 第5章 堕落について 「地の支配使命」の破綻をどう考えるのか
読者の皆様からの大きな励ましをいただき、ライト神学の紹介もいよいよ中心的テーマに入ってきました。最初の3章では、時代思潮(1章)、聖書(2章)、神学プロレゴメナ(3章)を紹介し、ライトの「聖書は創造から教会へと5幕で構...
これからの企業経営 Bコーポレーション アメリカのケースから 山崎 正人〈10〉 「買い手」への正しい伝達義務で 「売り手」との情報格差の解消を
Bコーポレーションの企業理念として、透明で公明正大である経営方針が非常に大切です。この姿勢を徹底することは、従業員、地域社会、自然環境に対しては当然ですが、消費者に対しても必要なことです。しかしながら、産業革命以来、企...
映画「太陽の下で 真実の北朝鮮」--少女の幸せそうな笑顔 だが笑えない悲哀な日常
北朝鮮の慶弔式典のニュースに映し出される市民の歓声や表情に、どこか胡散臭いものを感じさせられてきたが、それは何かの出来事に限らず、すべての生活領域に当局の指令と統制が行き渡っていることをこのドキュメンタリーは白日の下にさ...
映画「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」--戦争責任の風化を拒み人間の正義を求め続けた男の実録
ドイツは第2次世界大戦に敗れた。1949年、ドイツは東西に分断され西ドイツのアデナウアー政権は、経済復興と国際社会への復帰を最優先し、55年には独立国としての主権を回復しNATOにも加盟した。一方で、反ユダヤ主義のもとホ...
キリシタン弾圧下の踏み絵見つかる 堺市チャペル・こひつじ「信仰の証し活用して」
大阪府堺市のチャペル・こひつじ(鷹取裕成牧師)に、京都の骨董品収集家(故人)の元にあった踏み絵が譲られた=写真上=。同教会の信徒、上田悟さんが形見分けでもらったもので、上田さんは「貴重なキリスト教遺産なので主のために用...
信仰強め宣教協力進める JCE6の実 コイノニア・ネットワーク@神戸始動
昨年9月に神戸で開かれた日本伝道会議(JCE6)の開催地委員会が、神戸に宣教協力の堅固なインフラが立ち上げられることを願って準備を進めてきた「コイノニア・ネットワーク@神戸」。JCE6を機に、神戸に生まれた6つのアナロギ...
1月22日号落ち穂
「死ぬか気が違ふか、夫でなければ宗教に入るか。僕の前途には此三つのものしかない」。明治の文豪・夏目漱石の小説「行人」の中に出てくる1節。漱石は、この作品の中で、救いようのない人間のエゴイズムにするどく迫っている◆201...
トランプ新大統領就任式典に聖職者6人が参加
【CJC】米国の首都ワシントンで1月20日、ドナルド・トランプ新大統領候補とマイケル・ペンス新副大統領候補の2人が、第58代大統領・副大統領としての就任式を行うのを控え、式典に参加する聖職者が明らかになった。 就任式準...
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