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N・T・ライトの 神学とは 》52 中澤 啓介 第4章 創造について すべての被造物が神の創造をほめたたえている
15.詩篇の創造描写 古代イスラエルにおいては、多くの創造伝承が伝えられています。自然を通して神を知り、その創造者をほめたたえることは、信仰にとって最も基本的なことだったからです。詩篇には、19、33、74、136篇など...
CD「Silence of Sound」
2年ぶり5作目となるSamuelleの最新アルバム。R&B、ラップ、ジャズと幅広いジャンルの音楽をSamuelleならではの甘さと力強さを兼ね備えた歌声で歌い上げる。 今回は長年、共に数多くの名曲を手がけてきたRicky...
『カルヴァン−亡命者と生きた改革者−』『キリシタン大名高山右近とその時代』『聖書と精神医療』
『カルヴァン−亡命者と生きた改革者−』C・シュトローム著 菊地純子訳 教文館2千376円税込 四六判 宗教改革を振り返る上で、ルターとともに欠かせないのはカルヴァン。当時の社会情勢、亡命者として遍歴した各町々の特徴、人文...
聖なるキリスト者から犯罪者まで ドストエフスキー世界の実存克明に
評者があらゆる新刊に優って待ち焦がれているのが、某出版社が続々刊行するドストエフスキーの新訳だ。深さ、面白さ、狂気、そしてキリスト教的美しさにおいて比類なき傑作の数々を著した現代的な作家、それがドストエフスキーだ。 清眞...
ルターが歩いた道 ドイツ・宗教改革をたどる旅/宗教改革500年
宗教改革500年。その中心人物であるマルティン ・ルターは、15世紀のドイツ、ザクセン地方の小さな村アイスレーベンで生まれた。その町は現在ドイツ語で「ルターシュタット(ルター都市)・アイスレーベン」とその名を冠して呼ばれ...
宗教改革者マルティン・ルターと聖書 神戸ルーテル神学校校長 正木牧人
写真=ルターとツヴィングリによる歴史的な会談、マールブルク会談(1529年)を描いた絵画の前で。マールブルク城にて 95箇条の提題と聖書の神 マルティン・ルター(1483〜1546)は1517年10月31日にウィッテンベ...
各教会・団体動向
【ルター派教会】 〈日本福音ルーテル教会〉 宗教改革500年情報サイト(http://luther500.wixsite.com/jelc)で宗教改革記念事業について情報発信している。カトリックとの合同企画とともに、活学...
聖書協会が「統一ロゴ」呼びかけ 9月に「今日的意味」記念集会
一般財団法人日本聖書協会(大宮溥理事長、渡部信総主事)では宗教改革500 年へ向けて、諸教派の動きをうけて、誰でも自由に使用できる「統一ロゴ」を作成し、諸教会・団体、個人に使用を呼びかけている。「諸教会・諸団体が一致して...
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