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苦しみは苦しみで終わらなかった 森祐理さん 福音歌手デビュー25周年 弟の死がつながっている
2017年が福音歌手デビュー25周年の森祐理さん。豊かに祝福されたその歩みには、阪神淡路大震災で亡くなった弟の渉さんの死、声が出なくなる試練、森さんをずっと支え続けてきた最愛の父・茂隆さんの死など、数々の苦しみ、痛みも...
間口広げる柔軟性と 福音の真理への確信を アンデレ宣教神学院 代表 万代栄嗣
宗教改革500年を記念する本年は、ありきたりな祝祭気分だけで終えられそうにありません。むしろ、2017年は、教会や神学校にとって、真剣にキリスト信仰の生命力を問われ、主キリストの大宣教命令以来の全世界、全人類への福音の浸...
映画「僕らのごはんは明日で待ってる」--あだ名“イエス・キリスト”青年が気づいた明日
ネガティブでネクラだが人柄の良さから大学で“イエス・キリスト”とあだ名をつけられた主人公の青年と何事にもポジティブな明るい元気娘が、高校生の時に出会ってから7年間の顛末をコミカルに描いたハートウォームなラブストーリー。青...
映画「人生フルーツ」--新興都市に小さなエデンの園を造った或る建築家夫婦物語
愛知県春日井市東部の丘陵地帯にある高蔵寺ニュータウン。大阪府の千里、東京都の多摩とともにニュータウン黎明期に名古屋市のベッドタウンとして造成された。日本住宅公団(現在のUR都市機構)による二番目に古いこの大規模ニュータウ...
便利屋業を通して 第12回「塩と光の両輪をめざす教会」(上)連載良き訪れをたずさえて〜地域福祉を担う 井上貴詞
「奉仕のわざ」と 「霊的な豊かさ」の両輪 N教会のモットーは「地の塩・世の光として仕える教会」である。塩は地域の人々への奉仕のわざを、光は目に見えない霊的な豊かさを意味するとしている。塩と光の両輪をもって全人的に地域に仕...
映画「ミルピエ ~パリ・オペラ座に挑んだ男~」--情熱あふれるコレオグラファーのエスプリ
2014年10月、350年余の伝統を有するパリ・オペラ座の芸術監督に、歴代最年少のバンジャマン・ミルピエ(当時37歳)が就任した。ダーレン・アロノフスキー監督のサイコスリラー映画「ブラック・スワン」でバレエシーンを振付し...
対談●私たちにできる世界宣教とは? 東欧で学んだ 黒田「宣教現場における課題」が大テーマ
キリストの福音を全世界に宣べ伝える「世界宣教」の様相は、ソ連・東欧などの共産圏が崩壊した1989年以降90代にかけて大きく変容しました。当時、社会の変動にあえぐルーマニア、内戦の傷が癒えない旧ユーゴスラビアなど激動の東欧...
100万の味方与えられた 小さないのちを守る会代表 辻岡健象
すべての造られた者に福音を! との主の命令に従うとともに、地の塩、世の光となって、キリスト者の社会的使命と責任を果たすために、1984年、わが国で「小さないのちを守る会」(PLJ〔Pro Life Japan〕)が産声を...
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