最新ニュース
IT時代こそ、心触れ合う福音の伝達を 生駒聖書学院 学院長 榮 義之
生駒聖書学院の創立は1929年で、来年は米寿=88年を迎える。創立者の英国人宣教師レオナード・W・クートは、『イエス・キリストの来られる日まで日本とペンテコステのために』との強い啓示を受けた。当時横浜でリバイバルが進行中...
クリスチャン・スクールの挑戦 時代の課題に向き合い発信を 青山学院大学 青山学院院長 梅津順一
はじめから個人的なことで恐縮ですが、私は2年前の7月に青山学院院長に就任し、その秋に青山学院創立140周年を迎えました。そこで改めて気が付いたのですが、その140年の歩みは戦前の70年と戦後の70年にほぼ二分されます。学...
現場に敏感に、長期的視点で神学的研鑽を 福音聖書神学校 教務 南野浩則
福音聖書神学校は、日本メノナイトブレザレン教団(以下、MB教団)の教団立神学校として、教職者養成を目的に1957年に日本メノナイト・ブレザレン聖書学院の名称で発足しました。その後、歴史的変遷を経てきましたが、聖書を伝える...
希望をつなぐ−熊本地震の中で学校は 九州学院院長 阿部英樹
復興への長い道のりを耐える 解体中の2号館校舎 3号館ホール(学年別礼拝で用いていたホール 天井が椅子の上に崩落) 熊本地震が発生して5か月が経とうとしています。新聞報道(熊日新聞8月17日版)によると、地震の回数はこれ...
イエス・キリストを土台に 地域、世界に仕える 関東学院大学 大学宗教主事 内藤幹子
関東学院の起源は、1884年、横浜・山手に創設された「横浜バプテスト神学校」にさかのぼることができます。バプテストのルーツは、英国国教会における改革をさらに徹底させようとしたピューリタンの中から、更に徹底した改革を志向し...
スポーツミニストリー定着目指す ビジョン2024 TUV・米内氏が講演
クリスチャン都人会(栗原一芳代表)は、昨年に続き東京オリンピックを覚える集会を7月18日、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターで開いた。クリスチャン都道府県人会(長谷川与志充代表)が共催。講師には、東京オリンピ...
選ばれた人になる パラ種目「ボッチャ」に注目
今年は、リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックの年。 私が関わる障がい者スポーツ「ボッチャ(Boccia)」についてご紹介します。 「ボッチャ」は、『パラリンピックの正式種目』のなかでも、最も障がいが重いクラスの...
世界大で視点を共有 老松望さん(KGK東北地区主事) YLG・ローザンヌ次世代リーダー大会参加者の“物語”②
青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島のいわゆる東北6県、さらに新潟県を加えると、本州の面積の3割を優に超す。この広大な地域を1人で引き受け、各キャンパスを巡回しているのが、キリスト者学生会(KGK)の東北地区主事だ。バスや...
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