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首都圏大震災に備える 教会ネットワークどくり36 ネットワークの強化と事前の対策が必要
東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センターで6月27日に開かれた第2回首都圏教会防災広域ネットワーク交流会(DRCnet教会防災ネットワーク推進プロジェクト、JEA援助協力委員会、クラッシュジャパン共催)...
落ち穂
「医者は一人ひとりを診察しながら対応する。イエスも医者が一人ひとりに対応したような伝道の仕方をされていた。同じように、教会も一人ひとりに対応しながら伝道していかなければいけません」。東京で開かれた「ラブ・ソナタ日本宣教フ...
平山武秀氏逝去 OCCカレッジ校長・日本聖書協会評議員議長
OCCカレッジ(日本福音学校大阪校)校長で日本聖書協会評議員議長、日本基督教団大阪教区議長等務めた日本基督教団牧師の平山武秀氏が、7月31日に病気のため亡くなった。83歳だった。葬儀は近親者のみで行い、8月7日午後、日本...
若者層、南半球信徒の急増 未伝層も依然 聖書協会世界連盟世界大会が米国で開催 寄稿・渡部信(日本聖書協会総主事)
5月13日から18日までの6日間に渡り、米国フィラデルフィアにおいて聖書協会世界連盟(UBS)世界大会が開催された。2010年の韓国ソウルでの世界大会から6年ぶりに148か国・地域からの聖書協会から、理事長と総主事の2人...
相模原障害者施設殺傷事件とヒトラーの安楽死命令 寄稿・西南学院大学名誉教授 河島幸夫
相模原市の「津久井やまゆり園」で多くの障害者を殺傷したとして逮捕された元職員の植松聖容疑者は、犯行動機に「ヒトラーの思想が降りてきた」と口走っていたそうです。しかし彼自身と同じような精神病者たちもナチスの時代にはヒトラ...
永瀬隆最晩年の20年に密着取材 クワイ河に虹をかけた男
泰緬鉄道捕虜労働者への謝罪と和解の働きに尽力した永瀬隆さんの最晩年の20年に密着取材したドキュメンタリー映画「クワイ河に虹をかけた男」が完成した。制作は永瀬さんの地元岡山県の放送局KSB瀬戸内海放送。 クワイ河と鉄橋を...
和解の実を求め核兵器のない世界を 第22回英連邦戦没捕虜追悼礼拝
戦時中、日本軍捕虜として日本に連行され亡くなった千800人余りの連合国軍兵士を追悼しようと、毎年8月の第1土曜日に開かれている「英連邦戦没捕虜追悼礼拝」(同実行委員会主催)の第22回が8月6日、神奈川県横浜市保土ケ谷区...
“権力乱用”に信仰者の闘い 戦争の被害者、加害者2つの視点で 安海氏が講演 「第43回 許すな!靖国国営化8・15東京集会」で
「第43回 許すな!靖国国営化8・15東京集会」(同実行委員会主催)が8月15日、東京・千代田区猿楽町の在日本韓国YMCAで開催。特定秘密保護法に反対する牧師の会共同代表、東京めぐみ教会牧師の安海和宣氏が、「平和を作り出...
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