最新ニュース
葬儀から日本宣教後押し ブレス・ユア・ホーム株式会社 「キリスト教式の潜在ニーズ多い」 7月に拡大シンポジウム開催
キリスト教式の冠婚葬祭やボランティアの派遣、高齢者や身体の不自由な人の支援、記念会のプロデュースなどを通して、人々に神の祝福を届ける事業を展開しているブレス・ユア・ホーム株式会社(神戸市・広田信也代表取締役)が、キリスト...
石巻で教派超えて墓建立に協力 「骨までも主にあって一つ」 家族の証しにも葬儀が大切
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市に、主に震災後に誕生したキリスト教会や支援グループが協力し、「神の家族の墓」を石巻市霊園(石巻市南境字大衡山180番地)に建立した。趙泳相牧師(石巻オアシス教会)に話を聞いた。...
利用者半数はクリスチャンではない人 遺族の癒やし、希望に 共同墓地「命の門」設立者の木下さん
墓地に悩む現代のニーズに応えて宗教、宗派を問わず納骨を受け入れている共同墓地「命の門」(山梨県北杜市長坂町成岡「成岡共葬墓地」内)は、建立2年となり、埋葬者は、クリスチャンでない人が約半数だという。同共同墓地を建立したク...
葬儀・墓地 墓石特集 日本の葬儀が変化している
江戸時代以降に形成された日本の葬儀・墓地文化が変化している。戦後の高度成長とともに、世代をへて家族が解体され核家族化が進んだ。 東日本大震災は、地域社会の崩壊、家族の離散に拍車をかけ、多数の死者・行方不明者、身元不明の遺...
N・T・ライトの神学とは 》22 中澤 啓介 第3章 「神学プロレゴメナ」について ポストモダンの思潮に応え得る方法論
これまでライトが「時代思潮をどのようにとらえ」(第1章)、「聖書についてどのように考えているのか」(第2章)を紹介してきました。ライトが、ポストモダンという現代思潮の真っただ中で、聖書を「神の物語」として理解しているこ...
最後にもう少しだけ(2) ヴォーリズの庭で考えた −周回遅れの牧師の黙想日記− 16最終回
よいよ、今回で僕のコラム「ヴォーリズの庭で考えた−周回遅れの牧師の黙想日記−」も終わりを迎える。2015年、戦後70年という時を、僕の一番身近に感じるアメリカ人宣教師、メレル・ヴォーリズ、ハーバート・ニコルソン、ハロルド...
映画「ルーム ROOM」--リアルに迫る長期監禁生活の恐怖と解放後
本作品が公開される2週間ほど前、2年前に朝霞市で誘拐された中学生少女が自力で監禁されていたアパートを脱出し警察に保護され、後日、容疑者が逮捕されたというニュースが報道された。実際に起きた事件が、本作に強いインパクトをもた...
落ち穂
「復活の信仰は、決して私たちをカルトやセクトにしません。私たちを地上の現実から引き離して、将来にのみ生きる現実逃避家にしないのです。復活の信仰は、必ず、最後には“ですから”と言って、私たちの目を現実に引き戻します。そして...
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