最新ニュース
災害対応チャプレン養成コース第2回研修会 寄り添い続けるために(最終回) 存在を通して仕えるがチャプレンの本質
主に牧師、支援スタッフなどを対象に、2月1日から3日まで、千葉県市川市のサンシティー市川で開かれた「災害対応チャプレン養成コース 第2回研修会」(DRCnet災害対応チャプレン委員会主催)。『危機対応 最初の48時間』...
N・T・ライトの神学とは 》21 中澤 啓介 第2章 聖書について 寛容のない「愛」は聖書の愛ではない
14.寛容の精神で ポストモダン社会とは、すべてに懐疑的であり、真理は相対的なものであると見なします。そのような時代思潮の中で、クリスチャンが聖書の伝える「神の福音の絶対的な真理性」を主張するとき、気をつけねばならない...
首都圏大震災に備える 教会ネットワークづくり 実践篇31 「つながりはそなえ」地域レベル連携で防災
前回に続き今回も、2012年5月から、首都圏で防災の働きをしているクラッシュジャパン次期東京災害対策・防災士の栗原一芳さんに寄稿していただきます。 † † 宮城連携復興センター事業部長さんが言っていました。...
宿泊特集③ 日本クリスチャン・アカデミー関西セミナーハウス 「修学院きらら山荘」 美しい自然の中で深まる学びと交流
京都の叡山電車「修学院」駅から比叡山に向かって住宅街を抜ける。ゆるい坂を上がって行く内に、木立や畑が広がる田園風景に変わる。春先はウグイスの驚くような大きな「ホーホケキョ」と、小川を下る豊かな水音が聞ける坂道で、振り返る...
宿泊特集② hi-b.a.キャンプ場 献身と生活学ぶ場 スポーツ、レジャーも充実
「ガリラヤ湖」のほとりで、数多くの若者たちが共に笑い、涙し、イエス・キリストに従う決心をした…。これは千葉県のhi-b.a.キャンプ場(長生郡一宮町新地1987ノ1)のことである。 JR東京駅から乗り継いで、外房線上総一...
映画「孤独のススメ」--主は与え、主は取られる…
物語の語り始め、独り暮らしするフレッドの身の上に、ふと旧約聖書に登場するヨブの言葉が想い起された。ヨブは遥か昔、遊牧の民を率いる大富豪で7人の息子と3人の娘たちにも恵まれていた。ところが悲惨な出来事が続き、10人の子ども...
映画「桜の樹の下」--“孤独死”を語るお年寄りたち、その人生を聴き寄り添うドキュメンタリー
公営団地での“独居生活”“孤独死”“老いをどう生きる”…重いテーマを正面から質問している。応じるお年寄りお一人ひとりの表情の自然なこと。なんとも清々しく可笑しくもある後味良いドキュメンタリーだ。インタビューに答える言葉に...
津波流出の教会が移転・再建 シーサイドバイブルチャーチ つばめさわキリスト教会会堂開設
東日本大震災の津波で流失した教会堂が、再び新たに移転・再建した(詳細は5面)。 右は会堂流出後の旧会堂所在地の様子(2012年)
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